“宝の麩”・・・



この箱を開けてパッケージだけを見たら一瞬、お菓子の最中?って思いました。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-金沢のお店 不室屋



こんな感じなんです。綺麗でしょ?

書いてある文字を読まなければ、甘いものが大好きな私には、お菓子にしか見えない。

でも手にとってみたら異常に軽くて・・・


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-お菓子の最中と間違えそう


これは、お湯を注いだだけで出来上がる椀物。

石川県金沢のお店、老舗“不室屋”さんの商品です。


ふやき御汁 宝の麩


この最中の中心を指で軽く穴をあけて、そこにお湯を注ぐ。

そうすると中に入っている具材が出てきて、きれいな椀物の出来上がり。

何の変哲も無い最中から、宝物が飛び出してきたかのよう。


京都のお菓子で、お湯を注いでお汁粉とかくず湯のようなものは知っているけれど、

これって面白い発想の商品ですね。ちょっとおしゃれな感じです。


叔母が贈ってくれたものなのですが、

昨日たくさん作った豚汁が無くなったら、飲んでみようと思います。