“東経135度”・・・
日本標準時子午線が通る“時のまち”・・・
“明石”までやって参りましたよ~
JR新長田駅から約20分。(大人片道290円)
明石は“明石鯛”も有名なので、それでこのお出迎え看板なんですね。
なにせこの青空ですから、車窓から明石海峡大橋がとてもきれいに見えていました。
途中下車して間近にそびえる橋を撮影しておけばよかった。後の祭りなり・・・( ̄_ ̄ i)
駅前には、大きな池とでも言いましょうか?お堀ですね?
鳩、カモメ、そして白鳥まで泳いでいました。紅葉もまだ少し残っています。
ここから目的地、“明石天文科学館”までは約1キロメートル。
駅前からは天文台は見えません。
でも案内標識が数ヶ所設置してありますので、それを目印に進むと・・・
山側、左手に見えてきました!
あれが日本の標準時を刻んでいるセイコーの時計。
なんだか、ちょっと感動。(*^o^)乂(^-^*) まもなく10時。・゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
ピッ、ピッ、ピッ、ピー~。と時報を知らせる音は鳴りませんが・・・
マンホールだって東経135度のまち。
この天文台の下には、幼稚園がありました。
そしてあと150mのところまでやって来たら、“雲晴寺”の看板。
そうなんです、天文台のすぐそば、ほぼ真下には寺院がありました。
やっと到着です。“明石市立天文科学館 ”。
こちらは東経135度子午線上に建っています。(私の位置はちょっとずれているかな?)
休館日は毎週月曜日と、第二火曜日。あいにく休館日の訪問となったため、中には入れませんでした。
“明石市立天文科学館”は、開館50周年を記念して2010年5月29日にリニューアルオープン。
14階から眺める景色・・・見たかったなぁ。明石海峡大橋まで見えるそうですよ。
駅前まで戻り、今度は“兵庫県立明石公園”を散策します。
こちらは自由に入れて、しかも無料。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
鮮やかな椿も今日のお天気に映えますね。
本当によく手入れされています。
お城が2つ見えています。
拡大してみると、こちらが左側。そして右側。
お城の歴史を知りたい方はこちらをどうぞ⇒“明石城について
”。
とにかくとても広くてのどかな雰囲気の明石公園。
入口の“ぜんざい”の文字に、少々惹かれるものがありましたが(笑)、
明石と言えば・・・
明石焼きでございます~。
子供のころ、兵庫県西宮市に住んでいた時、
よく大阪の高島屋デパートの地下にあった“明石焼き”のお店に食べに行きました。
そのときの記憶は、ふわふわの食感にお出汁に入れた三つ葉の香り~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本場明石ならあの味を食べられると思って来たのですが・・・
いろいろと明石焼きのお店を前もって調べていたのですが、遠くはやはり無理なので駅前に決定。
“お好み焼道場”か“こだま”のどちらか?結局ステーションプラザ内東館の“こだま”というお店に入りました。
壁にかけられた明石焼きの説明。ちょっと違うんじゃない?
たこ焼きと明石焼きは別物ですよね?
しばらく待って出てきたものがこちらです。
美味しそうですねぇ。いだだきまーす。でも薬味がねぎ?えーっ?三つ葉じゃない!\(゜□゜)/
一口食べてびっくりしました。まるで茶碗蒸しを焼いたような感じなんです。
玉子たっぷりなのですが、私が昔食べていた明石焼きとは全くちがう。これが本場の?
味もかなり濃口・・・そのまま食べても濃い!申し訳ないけれど最後の1個はギブアップ。
立地条件がいいので、お客様は結構入っているのですが、
私好みの味ではありませんでした。天文台の前に“腹ごしらえ”して順序を逆にすれば、
駅から離れた名店に行けたかもしれません。今度来るときには明石焼きオンリーの観光にします。
あぁ、昔食べたあの味。どこかにないかしら・・・
次回は明石の鯛が食べたい。
いやいや、究極の明石焼きを求めて食べ歩き・・・頑張ります!
それじゃ、駅前と天文台、5往復くらいしないとダメですね。
東経135度日本標準時子午線が通るまち、明石・・・
この場所が日本を動かしている・・・と言えなくもないですが、
もっとゆっくり滞在すれば面白い発見がありそうな街でした。















