“札幌市天文台”。
昼間公開時間:10:00-12:00、14:00-16:00 観測対象:太陽
休館日:火曜午後、月曜日、祝翌日、年末年始
中島公園内にあり、いつも入ってみたいと思っても開館時間に合わず。
小高い丘の上にあるので、なにやらキッズ達が喜ぶ秘密基地に見えなくもない。(笑)
ちょうど今、すぐそばの札幌コンサートホール“キタラ”では、
PMF(パシフィック・ミュージックフェスティバル)の真っ最中です。
この札幌市天文台は、雪印乳業株式会社が札幌市に寄贈され、
今も活躍中の建物。知らなかった~ヽ(゚◇゚ )ノ
開館は1958年7月。
入り口はこちらです。
いつも扉が閉まっているので、開館しているのかもわからないのですが・・・
今日は蒸し暑かったせいもあって、珍しくこの扉が開いていました!
念願叶って中へ潜入!
中には2代目となる口径20センチの屈折望遠鏡。この天体望遠鏡を使用するようになって早27年。
あいにく曇りのお天気だったので、太陽の観測はできませんでした。
今年で53年目になる札幌市天文台。
休館日を除いては年中観測可能です。宇宙人なんて見えたら最高~(^▽^;)
館長さんのお話によりますと、
札幌の上空も最近は星が見えにくくなったそうです。
これからの季節、夜も開放して織姫彦星などの夏の星座などが観望対象。
詳しい日程は、札幌市天文台のサイト でご確認ください。
“星のふるさと”芦別市なら、肉眼でも手が届きそうなくらいクリアな空を体験できるかも?
天文台を後にして、中島公園を少し散策。
カモさん達、自由に歩き回ってお食事中? “ガクアジサイ”も綺麗でした。
これから夏の夜空に花火もいいですね。









