小樽の“あんかけ焼きそば”。
全国各地で展開されているご当地グルメのプロジェクトはたくさんありますよね。
街を活性化する起爆剤として、食べ物はとても有効的。
注目されれば観光客の集客力アップにもつながりそうです。
小樽の地元が力を入れているメニューである、“あんかけ焼きそば”。
マップも製作されています。お店の簡単な説明もあってわかりやすい。
“梅月”。
以前にそう伺った記憶があったので、今回はこちらのお店で食べることにしました。
初代“梅月(ばいげつ)”から唯一、のれん分けしたお店だそうです。
住所:小樽市富岡1丁目20-4 (近くに富岡教会あり)
電話:( 0134 ) 27-3377
営業時間:昼12:00-15:00 夜:16:30-20:00
定休日:月曜日
お店はカウンターとテーブル2つをあわせても、だいたい10席ほど。
奥にも小上がりの小さなお部屋があったような・・・(ちらっと覗いた感じでは)
12時を少し過ぎて入ると、すでに2名のお客様。あっという間にほぼ満席状態になりました。
地元の人気店なんですね。
メニューには単品もあります。
もちろん“あんかけ焼きそば”注文。
テーブルには、紅しょうがのほか、おしょうゆ、お酢などの調味料。
“梅月”のあんかけ焼きそばです。
おしょうゆベースの味付けで、えび、きくらげ、野菜などボリュームたっぷりの一人前。
麺は、焼きタイプで、薄っすら焦げ目もついています。
では、いただきます。o(〃^▽^〃)o
かなり味は濃い目の仕上がり。初代から受け継いだ味なのでしょうね。
ちょっと私には濃すぎるので、テーブルのお酢をかけていただきました。
紅しょうがもたっぷり入れて・・・
すごい量だったのですが、ちゃんと残さず完食!
食べてる最中にも、お客様が入ってこられ、お席を開けなくちゃと急いで最後の一口を。
この味を懐かしいと召し上がる方も大勢いらっしゃるでしょう。
でも私、全部食べたら喉が渇いてきて、甘いものが欲しくなりました。
そこで・・・
小樽築港に立ち寄り、
ウイングベイ小樽で“美園アイス”の恒例、“抹茶パフェ”をペロリ。
ここに来ると必ず“絶対に抹茶パフェ食べたい~”ってなるので、他のパフェを未だ試せず。
いつになるやら・・・(笑)
小樽ヨットハーバーに停泊している大型船。
“SHINGEN”のローマ字が見えます。
この日、小樽港にめずらしい客船が停泊していました。小樽駅から小樽運河を望む方向に。
バスの移動中、後ろの男の子が“あっ!船だ!”っていうので気がついたけれど、
写真を撮る余裕も無くてバスが動いてしまい、残念。
小樽築港からは見えませんでした。
後日、あの豪華客船は 『ぱしふぃっくぴいなす 』 号 と判明。
当初、利尻島に向かうはずが悪天候のため目的地変更で突然小樽へ入港。
めったにお目にかかれない船だったので、バス、降りればよかった。
抹茶アイスに負けた 『ぱしふぃっくぴいなす』号・・・(笑)
小樽あんかけ焼きそばに話を戻しますが・・・
少し前に“第一回小樽あんかけ焼きそば人気投票”が行われたそうです。
その投票結果がこの日行われ、1位に輝いたのは、“じょっぱり亭”。
2位は“朝里クラッセホテル”。そして3位は“桂苑”。(やきそばマップ参照してね)
ご参考まで・・・







