『六花亭 』。
北海道を代表する銘菓として、今や全国区に。
“マルセイバターサンド”。
この『マルセイ』の由来。
北海道十勝地区の開拓者であった“依田勉三(よだ べんぞう)”の晩成社が
十勝で最初に作ったバターの名前が“マルセイバタ”といいました。
○=丸=マルの中に“成”の文字。“晩成社”の真ん中の文字“成=セイ”を入れたロゴ。
包装紙には、当時の『マルセイバタ』の赤いラベルの複製版を採用。
北海道産生乳100%で作ったバターにホワイトチョコレート。
そこにカリフォルニアレーズンを入れたクリーム。
ビスケット生地には、北海道の小麦粉が使われています。
東京の洋菓子屋さんの商品がヒントになって、1977年に誕生した『マルセイバターサンド』。
他のメーカーのもいろいろ食べましたが、微妙に違う。
これが一番私の味覚にあっています。
コクがあるのに、結構ペロリと食べられる味。
味のバランスが良くて、とても美味しいです。(=⌒▽⌒=)
六花亭のお菓子は他にもたくさんありますが、
そういえば大好きな『チョコマロン』・・・・最近食べていないなぁ・・・
マルセイバターサンドを食べながら思うのでした。

