今日は少し重いお話。
ヽ(;´Д`)ノ
病気になるとお世話になる場所・・・それは“病院”・・・
行きたくなくても行かなければならない時がある。
年齢が上になるほど、体のあちこちにトラブルを抱えるようになるのは自然なこと。
そこで出会うのが“医師”ということになるのですが・・・
きのうあまりにがっかりする事があって、どうしてそうなの?と思った。
昨年の末。
母がずっと通っていた総合病院から、どこか近くの開業医に移って欲しいと紹介書を頂いた。
いきなりだったので少し戸惑ったが、患者さんが増えて大変ということもあり、新しい病院を探すことに・・・
どの病院がいいのかわからず、
とりあえず近所の通いやすい病院へ。(専門医ではない)
以前より強い薬を処方されるので心配になった私は、また前の先生に一度相談したら?と提案。
母自身もそう思っていたので、前の主治医に相談しに出かけた。
そこでの対応が信じられない内容だった。
“その薬、私だって症状が悪化すれば出しますよ~。
この4ヶ月で症状がどうなったかなんてもう私の患者じゃないから、あなたの事はわからない。”
カルテも処分したようなことを言われ、母は愕然としたようだ。
仮にも何年も主治医として担当した医師の言葉とは到底思えない。
診察の時には、こんな感じの人物ではなかっただけに、この変わり様にかなりの衝撃。
医師っていったい何者?
勉強がよく出来て、えらーい存在なのかもしれないけれど、
患者の心を傷つけて平気でいられるこの冷酷さ。
頼ってきた患者を思いやり、少しは穏やかな言葉で接することができないものなのか?
なんだか悔しくて涙が出てきた。(ノ_-。)
いい医師の資質とはなんでしょう?
病気そのものを治す使命があるのはもちろんのこと、
的確な診断と知識や技量も大切だが、人柄も重要な要素だと思う。
もう勇退してしまった我が家のホームドクターも、本当に温厚な方で患者の話をちゃんと聞いてくれた。
診察を受けただけで、もう治ってしまった錯覚に陥るほど優しいオーラが出ていた方。
そういう医師に巡りあうのは、今では至難の業なのかもしれない。
万年医師不足の長寿大国日本!
病気になりたくてなる人なんていない。
遺伝がらみで自分の意思に反して発病してしまう人だっている。
病院選びは本当に大変。
医師との相性の問題もあるので、一苦労。馬が合わない相手なら最悪。(><;)
助けになる存在であって欲しい信頼おける医師はどこにいるのだろう・・・
医療ドラマで登場するドクターにも、現役の医師がモデルとなっていることが多いので、
地球上のどこかには絶対にいるでしょう。きっと・・・
うちの近所にいないだけ。
“病院の通信簿 ”というサイトから届くメルマガには、もっと凄い体験談がいっぱいある。
みなさん~☆彡
お互いにいつまでも元気で、健康に気をつけて病気にならないようにしましょう!
嫌な人物と遭遇したらすぐ逃げる!(笑) 極力ストレスを溜めない方法を自分なりに工夫。
運悪く病院に行くことになったら、ひたすら“いい先生に当たりますように・・・”と念じてみる。(^_^;)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
病院で処方された薬の詳しい情報を調べることが出来るサイト。
『独立行政法人医薬品医療機器総合機構 』の“添付文書情報メニュー ”。
“一般名・販売名”の所に薬品名を入力すると、作用や副作用などの詳しい説明がPDFで見られます。
ご参考まで・・・
根っからの楽天家で、他人からひどい事を言われても立ち直りの早い母。
ある意味“鈍感力”がある性格は、こういうときには幸いするものだ。
かなりショックが大きかったはずなのに、その日のうちに昨晩父が見つけた病院へ出かけていった。
内心ドキドキだったようだか、ドクターのお人柄もスタッフも大変いい方ばかりの病院に安堵。
笑顔で帰宅してきて、まずは一安心。≧(´▽`)≦
“一見(いちげん)さんお断り”!じゃなくてよかった。
私のブログを医師の方が見ることはまず無いと思いますので、
思ったことを正直に書かせていただきました。
今日も明るく元気でいよう!
スマイル~♪(*^o^)乂(^-^*)♪