“玄米”。



体にいいイメージ。


精米した白米と違って、簡単には炊けないと思っていました。

でも最近の炊飯器は玄米も炊くことが出来るので、初めて炊いてみます。



『ほしのゆめ』。

私の大好きな銘柄です。



♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-北海道ほしのゆめ 玄米 ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-炊き方が載っています

浸水時間は、炊飯器なら10時間(一晩)。そんなに?\(゜□゜)/

ネットで調べたところ、お鍋で炊く裏技なら普通のごはんと同じ感覚で炊けるらしい。

でも今回は炊飯器で炊くのですが、5時間ほどお水につけておいて、スイッチを入れました。



お水はお米の2倍の量で。

どんな風に炊けるのか、数回途中でふたを開けてチェックしてしまいました。

けっこう時間がかかったのですが、出来上がりはこちら。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-炊き上がりはこんな感じです


先月、外食したお店“ごはん屋さん ”で食べたご飯はもっと硬めだったけれど、

自分で炊いた玄米ごはんは、とてもやわらかい。炊く際に、沖縄のお塩をひとつまみ入れて。

玄米はよく噛んで・・・と言われるけれど、これなら消化はよさそう。


玄米の“ほしのゆめ”も、お米本来の甘さがとても良いです。美味しいです。(≡^∇^≡)

なんだがシンプルにご飯メインで食事がしたくなって、

“ご飯のおとも”を用意。


『桃屋の鯛みそ』。

この独特の甘さは、ふろふき大根などにもよく合います。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-桃屋の鯛みそ 甘くて美味しい ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-簡単に開いて便利な缶




のりの佃煮『磯じまん』。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-のりの佃煮 磯じまん

のりの佃煮といえば、小豆島の商品が好きなのですが、

最近近くのお店で見かけなくなって、今日はこの『磯じまん』をお供に・・・

ご飯の味を引き立ててくれて美味しい。(=⌒▽⌒=)



“ふじっ子”の“生姜こんぶ”。

ピリっとした程よい生姜の辛味がアクセント。

いつものシソ昆布同様、最近では良く食べています。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ふじっ子 生姜こんぶ 


この他に、ホタテのお刺身も後で食べましたが、

玄米にもよく合って美味しかった。(^~^)


“マクロビオティック”(Macrobiotic)。

医師であった“石塚左玄”の食養会をきっかけに、のちに“桜沢如一”が会長となり

提唱した日本にある食事法で最近では注目されています。

1920年代のことですからかなりな歴史。

医食同源の考え方も生きているのではないでしょうか?

私はそこまでこだわらずに、食べたくなったら気軽に玄米を炊いて食べたいと思います。

こんなに簡単に炊けるなら、これからもっと食べる回数を増やしたい。



玄米はお腹持ちがいいとされていますので、

食べ過ぎる心配が無くて大丈夫?だといいですよね。