お菓子作り開始!
製菓材料をたくさん購入して作ったもの・・・
それは“白いたいやき”です!
少し前に、かなりのブームになって私も食べました。
それがお家で作れる。タピオカでんぷんが主原料というのは知っていたけれど、
今では便利なミックスがあるので、今回はそれを利用しました。
あの色白を見た時、ひ弱な姿に正直“邪道だぁ~”って思いましたが・・・とにかく挑戦!
袋から開けて重さを量っていると、
小麦粉プラス、どっしりとした感じのでんぷん質の粉。
それに分量のお水を加えて混ぜるだけ。とっても簡単です。
少し粘りがあって、もちっとしています。
まず最初に、そのままで純白の白いたいやき。
中身は北海道産の粒あんを入れました。
これはいつも普通の鯛焼きを作るときに使っているもの。
続いて、ピンク色が綺麗なたいやき。
天然色素の食紅を生地に入れました。ベニコウジから抽出された色素。
付属のスプーンに5杯ほど入れましたが、色は淡い桜色に染まりました。
焼くことに熱中していて生地の画像を撮り忘れてしまい・・・(^_^;)
この中身は、例の“極上桜あん”が入っています。
とても桜の風味豊かな美味しい餡です。“極上”は本当でした。o(〃^▽^〃)o
上品な甘さは、くせになりそう。まるで桜餅のたいやきバージョンを食べているみたいです。
3つ目は緑。
生地にお抹茶を入れました。いつも飲んでいる一保堂のお抹茶。
きれいに焼き上がりました。
中身は極上うぐいす餡。
こちらもあっさりとした豆の素材を生かした炊き方です。美味しいですよ~。
これで3種類が完成。
こう並べたら、まるでお皿に鯉のぼり?って感じです。
“白いたいやき”作りの難しいところ。
それは焼き色がつかないので、あらかじめ時間を計って作る必要があります。
小麦粉ベースなら、こんがり色が出来上がりの合図なのですが・・・
何度か焼いているうちに、コツをつかんで来て、
たいやきボディーがプーッと膨れ上がってきたらほぼ完成。
焼き立てはもちっとしているので、一瞬生か?と思いますが、ちゃんと火は通っています。
冷めたものは、さらに弾力があってモチモチ。食感はまるでお餅のよう。
どちらも美味しくいただけます。
この他に買ったものがこちら。
季節限定の最中です。 桜の形をしています。和菓子屋さんのお菓子みたい。
手のひらにのるサイズ。直径6.5センチほどの花びら。
中には好きなだけ、桜あんを詰めて・・・
作りたてはパリッとして、フレッシュそのものの最中です。
自分で餡を詰めて食べる方式のお菓子、有名なお菓子メーカーでもありますね。
オリジナリティーには欠けましたが、なんだか子供の頃のおままごと感覚で楽しかったです。
自分で作った満足感はいずれ達成感につながり、
この次は自分で配合したもので・・・と意欲も沸いてきます。
買った材料はまだたくさんありますので、
また何か作ろうと思っています。










