“LUPICIA”のお茶・・・
シンプルでスタンダードな紅茶や緑茶が好きな私は、普段フレーバーティーはあまり口にしません。
ハーブーティーは、よく飲むのですが・・・
LUPICIAの“とちおとめ”を頂きました。
パッケージがとても可愛くて、すぐに飲んでみたくなりました。
紅茶ベースと思いきや、なんと緑茶がベース。
パッケージを開けたら、イチゴの甘い香りが漂ってきました。
偶然なのですが、同じ日に“とちおとめ”のイチゴも頂いたのでびっくり。
1996年に栃木県で誕生した“とちおとめ”ですが、こちらは仙台産。とても美味しそう~
緑茶といちご・・・
一緒になった味はちょっと想像つかないのですが、どんな感じなのでしょう。
シャンペンといちごは、よく合うそうですね。映画のシーンで見たのを思い出しました。
イチゴを一口食べたあとに、シャンペンをひと口・・・実におしゃれ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
緑茶の中には、フリーズドライされたイチゴと香料が入っています。
お湯をそそいだら、色は緑茶そのもの。香りはいちご。
肝心な味ですが、飲めばやっぱり緑茶の味が勝っています。
熱湯で入れると書いてあったのでそうしましたが、ちょっと渋めのお茶です。
イチゴの香りが湯気とともに嗅覚を刺激して、
だんだん味覚のほうもイチゴの味を感じるようになってきました。
いちご味のお菓子といただけば、さらに風味がアップして、今度は逆に緑茶が弱くなります。
香料のいちごが、けっこう主張しているのかも?
今度はこの“とちおとめ”のいちごを食べて、普通の緑茶を飲んでみました。
やはりそうしたほうが個々の味がちゃんと感じられますね。当たり前ですが・・・
“仙台とちおとめ”を生産した“花坂義男”さん~、大変おいしかったですよ~(≡^∇^≡)
LUPICIAのお茶を多く召し上がっているファンの方は、このお茶、もう試されましたか?
甘い香りとともに、なんだか春の予感・・・






