“住吉神社”。
住所は、小樽市住ノ江2丁目5番1号。アクセスですが・・・
バスなら“住吉神社前”で下車。鳥居までは徒歩3分ほど。そこから本殿までは階段。(覚悟せよ!)
小樽は坂の街ですから、神社さえも坂の遥か上に位置しています。
夏に鳥居の側まで行ったとき、階段の数に圧倒されて、
“絶対無理!”と思ってお参りしなかった神社です。
それがこの間・・・
帰りの札幌行きのバスが、タッチの差(10秒位)で無情にも目の前を通過!
えっー!嘘でしょ?次のバスは1時間後・・・あぁ~、どうしよう・・・
冬なので、数分遅れることはよくあり、それを期待していたのが甘かった。
寄りにもよって、今日に限って定刻とは・・・( ̄□ ̄;)
お買い物に市場に来た帰りの出来事です。
一度はお店を出ようとしたのに、“ヒラメのお刺身まだあるかも?”なんて思ってしまい・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そんな時、人間ってとんでもないことを考えるものです。
冬の登山?に挑戦!ってことで“住吉神社”のお参りに行くことに決定。
石段が何段あるのかわかりません。(100段以上あるのでは?と推測。HPにも明記なし)
神社の方が、一生懸命階段の雪を除雪していました。だから足元は多分大丈夫なはず。
四国・香川に住んでいた時・・・
“こんぴらさん”の愛称で有名な“金刀比羅宮(ことひらぐう)”の
一番上の“奥社”まで行ったことがあります。あの時は石段1368段を一気に駆け上りました。
あそこには“人力かご屋さん?”なる人達がいて、文字通り“籠”にお客様を乗せて
上まで運んでくれる有料サービスがありました。あれって体重何キロまでOKなんでしょう・・・(@_@)
途中、1組のカップルとすれ違っただけで、
他に参拝者の姿はありません。こんな雪深い時に物好きは私くらい・・・(笑)
転ばないように注意して、まずは社務所地点に到着。
雪にすっぽりと覆われて、落雪注意。
さらに進んで、ようやくお参り地点が見えてきました。
今年の運勢が看板になんて、珍しいです。あの階段を登ればお参りできます。
閉まってる・・・Σ(~∀~||;)
お賽銭をチャリーンとすることも出来ないので、
“おみくじ”だけでも、と思い探しましたが無駄でした。
突然思いついた、神社目指してぷらっと登山!は一体なんだったのか?(笑)
石段が凍らないうちに、下山しなければ!
なんのご利益のない参拝になりましたが、
行っただけでも価値のあることだと自分に言い聞かせて戻ってきました。無事下山。
もし誰もいない場所で足踏み外して転倒していたら・・・翌朝変死体で発見・・・(笑)
いけない、のんびりしていたら、またバスに乗り遅れてしまう~\(゜□゜)/
それにしてもあの階段、いったい何段あったのだろう・・・
最初、数えながら登ろうと思ったけど、気が滅入るので止めた。
確認作業で再び登ってみる?冗談でしょ?
ありえない・・・(笑)



