“小樽・雪あかりの路” 2011・・・
小樽運河を後にして、向かった先は『天狗山会場』。
午後7時から、中央バス主催の花火大会!
実はこの花火のイベント、最初は知らなくて、出かける前に教えてもらいました。
小樽ジャーナルでは600発となっていましたが・・・うーん、俄かに信じがたい。(笑)
昨年末の1000発!花火は、実は100発だった・・・ということがあったもので・・・
ロープウェイ下の駐車場で、夜空に打ち上がる花火を観賞!ギャラリー多数。
ドドーンと勢い良く上がるも、今回は丸い形の花火が少なくて・・・
結果、ほとんど写真は撮れていませんでした。唯一、“これって花火よね?”って感じのショットがこちら。
あっという間に終わってしまい、絶対今回も“ケタ違いの?”60発くらいだったと思います。( ̄□ ̄;)!!
花火のカウントって、いったいどうやるの?音?
それとも大きい中身の小さい花火まで数える??ヽ((◎д◎ ))ゝ
でも目の前で見た花火はやはり綺麗でしたよ~ヾ(@°▽°@)ノ
もしやひょっとして?今はインターバルかもしれない・・・と思って少し待っていましたが・・・
無事終わってしまったようです。(笑)
ここから今度は『朝里川温泉会場』へ・・・
ここでのお目当ては“韓国屋台”です。でもその前に少し周囲を見学。
にゃ~と猫がお出迎え。アイスキャンドルも綺麗に飾られていますね。とても美しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
この会場の“雪あかりの路”は、ボコボコしているので、注意して歩きましょう。
足をとられて捻挫しないように・・・
待ちに待った“韓国屋台”です。(*^▽^*)
韓国ドラマさながらの、テント式屋台。雰囲気十分ですねぇ~。
結構混んでいました。
メニューは日本人にも御なじみのものが多く写真付きなのでわかりやすい。
私たちは、おでん、海鮮チヂミ、キムパ(韓国風海苔巻き)、トッポギ、ラーメン、
そして、“ククッス”(국수)と呼ばれる日本の“そうめん”に似た麺を注文。
チャルモッケスムニダ~/ いだだきまーす~ o(〃^▽^〃)o
これ、魚のすりみが日本のものよりしっかりしていて、歯応えじゅうぶん。(^~^)。
奥にあるワンヤワヤ~の波のように串に刺してあるおでんも、実はすりみ。
こちらも弾力あって・・・どちらもあっさり味で美味しいです。
トッポギ。
甘辛い味、と聞いてとても楽しみにしていたのですが、わっ、辛い!((>д<))
お餅も小さく硬め。写真よりかなり少量で6個ほどしかなかったです。( ̄□ ̄;)
テイクアウトされる方もいらしたから、途中で足りなくなったのかも?何故か“ゆで卵”入り。
でも弾力ある感じは、好きです。辛くても美味しかった。本場に行って、いつか是非食べてみたい。
きっと地元では、いろいろな味と硬さのトッポギが存在するんだろうなぁ・・・
ドラマの中でも、“オンマの作るトッポギが最高~”とかいうセリフもあることですし・・・(笑)
ククッス。
これ、麺はまさに“そうめん”でした。出汁は、なんだろう・・・あっさり味。
キムパ。
海苔の外側にごま油が塗ってあって、それが全体の味を引き締めています。
御酢じゃないご飯の海苔巻き、マシッソヨ。(^O^)
海鮮チヂミ。
お好み焼きより柔らかめ。食べやすくて美味しかったです。
チャルモゴッスムニダ~(ご馳走様でした)≧(´▽`)≦
お腹も満たされたので、ここのメイン会場である“朝里川”へ・・・
毎年、フォトコンテストで優勝する方の作品は、こちらで撮影したものが多いそうです。
上手に撮らないと川であることが分からなくて、撮影にはむずかしいスポットです。
コンパクトデジカメだと、この程度の画像が精一杯。
日没前後なら水面もきれいに映し出されるのではないかと思います。
実際ここに立つと分かりますが、水面に浮かぶ明かりが反射して、幻想的な世界はとても素敵な風景・・・
向こう側から撮影しました。
ハートが斜面にくっきりと浮かびあがっています。
最後に、韓国からいらしたボランティアの方々を撮影。
韓国では、このイベントに参加を希望されるボランティアの人数はかなり多いそうです。
みなさん、自費でいらして、こうして“雪あかりの路”をお手伝いし、盛り上げてくれます。
“スゴハセヨ~”(ご苦労様~)ってお声をかけたら、皆さん一斉に応えてくれて嬉しかったです。(*^ー^)ノ
趣味で見ている韓国ドラマも、こういうときに役立ってくれました。(笑)
皆さん、雪の上に直接座っていますが、“オンドル”ないのに、元気!すごいです。
韓国の冬も厳しいので、寒さに強いですね。
毎年、小樽“雪あかりの路”は、国内外多くのボランティアさんの協力によって支えられています。
『手宮線会場』でも、韓国人ボランティアチームの作品があるようです。(中国人も)
寒い冬に、優しい輝きを灯すあかり・・・
派手さはなくて、控えめだけれど、人々の温もりが感じられる本当にステキなイベント。
日没後、数時間だけ灯される明かりとともに、楽しい時間を過ごせて幸せ。
ろうそくの炎のように、ゆらゆら~ゆったりとした時間が流れて、まさに癒しのひと時でした。
遠い会場まで車で連れて来ていただき、嬉しかったです。
どうもありがとうございました。(´∀`)














