“さくら餅”。



3月3日、桃の節句の訪れにはかかせない和菓子。

今ではいつでも見かける桜餅ですが、和菓子は特に季節感がありますね。



桜の便りが聞かれる頃になると、心ウキウキ、春の予感・・・

私は、この“さくら餅”を食べるだけで気分はすでにお花見モード~♪≧(´▽`)≦



株式会社曙の“さくらもち”を頂きました。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-株式会社曙のさくらもち



こちらの桜餅は“ふくさ包み”のタイプです。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-ふくさ包みのタイプ



北海道では、もち米や道明寺を使用した桜餅が一般的。皆さんお住まいの地域ではどうですか?


桜餅の歴史は300年近く前の1717年(享保2年)にさかのぼり、

江戸幕府第8代将軍“徳川吉宗”の隅田川桜植樹事業と深い関係があるとされています。

当時、長命寺の門番、“山本新六”が、桜の落ち葉をどうにか出来ないものかと考案されて

誕生したものが“桜餅”と言われています。いや違う、京都が先やね?っていう説もあるようですが・・・


こちらは(株)十勝大福本舗MK(北海道幕別町)の桜餅。

ふっくらとした仕上がりで、とても美味しいのでよく買います。(*^o^*)


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-北海道はこのタイプが多い




比較して並べてみました。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-“餅米”と“ふくさ包み”の桜餅


実は昨日、桜餅が食べたくて買ってきました。

それで今日すでに2個食べたところで・・・また我が家に新顔の“さくらもち”がやって来まして・・・


お抹茶とともに“新顔さん”を頂きました。

外の皮は、小麦粉の中に少しもち米が入っているようで、もちっとした食感。

中はこしあんで甘さ控えめ。桜の花びらと葉は、程よい塩加減でとても美味しかったです。(≡^∇^≡)


塩漬けになっている桜の葉・・・

あの独特な、なんとも言えない素敵な香りは“クマリン”と言って肝毒性があるらしいですが、

一度に100枚食べるわけでもないので(笑)、私はいつも一緒に食べています。





和菓子は洋菓子よりも比較的カロリーが低めなので、

3個食べても・・・大丈夫なはず?


私の場合、食べないとかえって“暴れん坊将軍”になっちゃって、大変危険です!Σ(~∀~||;)