シリコン・・・
と聞けば、すぐに美容整形などによく利用されるあの“シリコン”を思い出す。
体内に埋め込むのだから安全なのだろうけど・・・
後は地名でアメリカの“シリコンバレー”。半導体の主原料であるシリコンってこれを指しているのか?
医療関係のチューブのほか、多方面の製品に利用されている“シリコン”。
最近、調理器具として“シリコンスチーマー”が脚光を浴びています。
テレビのお料理番組でも、シリコン樹脂でできた用具を使って、火にかけたフライパンで
ソースを混ぜたりしている所を見ると、“微量に何かが溶け出しているのでは?”と心配してしまう。
シリコン樹脂は、耐熱性、耐寒性にも優れているらしいのですが・・・
先日、お化粧品を一定額購入したら、プレゼントとして届いた“シリコンスチーマー”。
弾力性のあるフニャっとした感じ。
電子レンジで耐熱240度となっているけれど、どうもまだ使う気になれない。
化学的に安定しているので人体には悪影響を及ぼさないとは言われているけれど・・・
本当のところ、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の影響はどうなのだろう。
以前、ジャーナリストの『立花 隆』さんが、環境ホルモンについて食品、薬品などの危険性を訴えていた。
やっぱり安全に耐熱ガラスで調理したほうが安心できる。
電子レンジ用プラスチック製の調理容器はよく使うので、それと同じ感覚で
同程度の危険性と考えていいものなのか・・・(@ ̄Д ̄@;)
使う容器がなくなったら、いつか“仕方なく・・・”使ってみます。( ̄ー ̄)
