八雲町。
道南の太平洋と日本海、2つの海を臨む場所にあり、(2005年に支庁合併で二海郡となる。)
人口約1万9000人の酪農と漁業の町として知られています。
先日、この“八雲町”のお土産をいただきました。
和洋菓子専門店(有)くら屋菓子舗
北海道二海郡八雲町東雲町64-1
TEL: 0137-62-3231
創業1969年のお店です。こちらのお菓子を頂くのは今回が2回目。
特にブッセの“乳菓 やくも”のお菓子は絶品です。生地がふわっ、ふわ~。
中の餡には練乳が入っているのかな?しっとりと滑らかな口どけ。とっても美味しいんです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
八雲町は札幌からとても遠いので、美味しいお菓子を求めて旅するにはちょっと・・・
でも住所を検索したら、どうやらこちらのお店は“JR八雲駅”から、徒歩10分圏内の模様。
いつか函館方面へ旅行することがあれば行ってみたいです。
この写真を撮ったらすぐにパクっと食べてしまい・・・
次に目をつけたのは・・・? (嫌ですわぁ~、そんな品のない言い方をして)・・・( -。-;)
こちらの“お菓子とうふ”です。
まるで本物のおとうふを想わせる中のパッケージ。
絹ごしとうふのごとく、生地のきめが細かい。繊細なほどの柔らかさ。
中央の餡も、本当に上品で甘すぎず調和が取れています。
頂いたお菓子の中で、特にインパクトの強いネーミング。
品名: 徳川慶勝公に感謝“八雲の慶び”。
徳川慶勝(とくがわ よしかつ)は、八雲町の開拓を指導した人。
歴史に疎い私は、まったく知らない人ですが(笑)、歴史を作った人に敬意を表して
お菓子にして商売するなんて、ニクイねぇ・・・(笑)
さすがに3つ目に手を伸ばすのは控えて、今は裏の原材料表示とにらめっこ。
和洋折衷菓子;八雲産の牛乳、バター、白餡、熊石海岸海洋深層水塩、木炭(竹)など、
材料は様々なものを使用。どんな味なんだろうなぁ・・・気になる・・・
とういうわけで・・・
開けちゃいました。
驚きの色です!お菓子なのに黒い!\(゜□゜)/
“お主も悪じゃのう~”って思わず口にしてしまった・・・
あの越後屋を想わせる“腹黒い色”とされる黒。(独断と偏見の文章・・・笑)
柔らかスポンジにクリームがサンドされています。黒の正体はきっと竹炭ですね。
味見は・・・まだお預けでございます~。( ̄へ  ̄ 凸
拙者、後で頂くでござる~(笑)
いつも本当に美味しいお菓子が我が家めがけてやってくる・・・(笑)
私はなんて幸せ者なんだ!(´0ノ`*)
あぁ、ありがたや、ありがたや~。かたじけない・・・
大変おいしゅうございました。
ごちそうさまでした。ヾ( ´ー`)





