イルミネーション・・・
あのピカピカとした輝き。心の中まで暖かくなりますねぇ。大好きです。
ずっと昔、ハワイで見た“アラワイ運河”沿いの「1717」のコンドミニアム。
ラナイ(ベランダのこと)に飾られたイルミネーションのコンテストは凄かったなぁ・・・
今では日本の個人宅でのイルミネーションも、熱のこもったすばらしいものがありますね。
小樽のイルミネーションはどんな感じなのか見たくて、寒いけれどちょっとお出かけ・・・
まずは小樽築港駅の“ウイングベイ小樽”です。
館内の中央に設けられたツリー。
サンタさん、電気が点灯していないほうが赤がくっきりきれいです。
今年はいろいろなところでデジカメ撮影をしていますが、ほとんどが日中。
夜のカメラをどう設定したらいいのか?・・・難しいですねぇ。
とにかく枚数を撮って、試せばコツをつかめるかな?
場所を変えて・・・
向こうに見えるのは、小樽ヨットハーバー。
日没後、すぐならまだ見えます。イルミネーションがまるで海に浮かんでいるよう。
時間の経過とともに、ヨットハーバーがだんだん見えなくなり・・・
イルミネーションの輝きが目立つように・・・
この階段を下りて・・・
今度は小雪舞う外へ出て撮影。
光の絨毯がとてもきれいなのですが、
サンタさんの怪しい輝き・・・(そんなに怪しいか・・・笑)
ウイングベイ小樽を後にして、今度は小樽運河周辺へ。
こちらは小樽駅構内。
“小樽 ロングクリスマス2010”
今年はこのテーマで、市内で工夫を凝らした催し物があります。
そのひとつがこの小樽駅構内の“ガラスアート展示会”。どの作品もとてもきれい。
ガラスで出来たサンタさんもかわいい~。晩餐会?右側のガラスも素敵ですね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
駅を出て、小樽運河の方向へ歩いていきます。
少し下り坂気味の道ですので足元にご注意を・・・
というのも小さな石の複合体でできた道路なので(アスファルトではない)
意外と微妙に躓くんです。前から来た紳士も転倒してしまい・・・大丈夫だったでしょうか。
私も靴先が何度かひっかかり気味になりました。暗い時は特に慎重に・・・
“小樽運河プラザ”に到着。
右側に見えるツリーは、“浮き玉ツリー”。
真冬のイベント“小樽雪あかりの路”で実際に運河に浮かべられた
約300個の浮き玉から出来ているそうです。港町小樽ならではのツリー。
幻想的なあかりです。
ツリーの上には、ハートのライトがありますので、ぜひ正面から撮ってみてください。
私は控えめに斜めから撮りましたが、“ちょっと、どきなさいよ~”と美川憲一さん顔負けの
ひねりを加えた言い方で場所を確保してくださいませ。(笑)
この日は4人の若い女性たちが様々なポーズで記念撮影していました。
ミニ三脚をセットされていたので、声をかけて一枚撮ってあげました。えらい!(笑) p(^-^)q
では、すっかり日が落ちた小樽運河を・・・
この明るさが実際の明るさに近いのですが、いつもこんな感じなのでしょうか・・・
カップルが多いのであえて暗くしているのかも?(笑)
周辺ではライトアップされている建物もあります。
こちらは“旧三井銀行小樽支店”
たとえぶらっと旅でも、“旅”に出たら絶対“手ぶら”で帰宅なんてありえません。\(゜□゜)/
せっかく寒い中来たので、お土産として大好きな“ユカたん ”を購入。
実は小樽駅前の長崎屋地下1階のお店でも購入できるんですよ~。
イートインスペースもありますので、一度食べてみたい方はそちらでどうぞ。
来月、雪が降った時の小樽もきっと素敵だろうなぁ・・・
















