札幌市内、穴場の紅葉スポット。
紅葉シーズンの見頃もすでにピークを過ぎましたが、
訪れる人もまばらながら、素敵な場所をご紹介します。
“西岡公園 ”
札幌市営地下鉄南北線“澄川駅”より、中央バス 『澄73番』に乗車。“西岡水源地”下車。すぐ。
札幌市営地下鉄東豊線“月寒中央駅”より、中央バス『月82番』に乗車。“西岡4条14丁目”下車徒歩15分。
1977年(昭和52年)に、都市公園としてオープン。
明治41年6月、軍用水道として月寒水道工事が着工された歴史ある場所です。
私は澄川駅のルートを選択。
西岡水源地のバス停の道路を渡ってすぐにこの入口があります。
西岡公園案内看板。かなり広いです。
池に続く道は、とても素敵。
ここは、西岡環境緑地保護地区となっています。
すぐ近くには住宅街があるのに、一歩足を踏み入れたら・・・・
そこには別世界が待っていました。
“貯水池”というより、これはもう“湖”と呼んだようがいいほどの規模。
大変美しい風景が広がっています。
道東のとある場所・・・と言っても不思議じゃないほど、とても札幌市内とは思えない。
本当に静寂と鴨の声だけが響く場所です。
左手奥に微かに見える、赤い屋根のかわいい建物は、“取水塔”。
ここは見晴台になっているだけあって、眺めがきれいです。
ちょうどお腹も空いてきたので、この公園でお昼にします。
こちらに来る途中、地下鉄大通駅で降りてちょっと寄り道。
デパートに入ったら“全国うまいもの大会”の広告が目に飛び込んできて、迷わず9階へ。
美味しそうなものがズラリと並んでいて、どれも食べたい~。
ぐるぐるとフロアーを回って(全身に匂いを染み込ませ・・・笑)、これに決定。
福岡 “博多いもっ子屋”の鶏めし。
2個入り、315円。いただきます~。
わぁー、とてもいい味付けです。美味しい~。(=⌒▽⌒=)
まろやかな甘みの効いた鶏肉がたくさん入っています。2つ食べれば大満足。
11月なので、やはり外でのランチは寒い・・・
朝から曇り模様の天気に、木漏れ日はうれしいけれど・・・
足早に、来た道を戻ってバス停に向かいます。
こんなに美しい場所があったとは今まで知らなかったなんて・・・あぁ、もったいない!(笑)
大自然を満喫できる素敵なスポット。
今回はじめての訪問では一部分からの観賞でゆっくりは出来ませんでしたが、
(ヒグマ出没情報のため、夕方5時から翌朝9時までは園内全域が閉鎖\(゜□゜)/)
また違った季節に来ると、どんな景色が待っているのでしょう・・・
こちらでは、公園スタッフさんと一緒に歩く、“ガイドウォーク”や、
11月は、クリスマスリースを作る行事もあるそうです。(楽しそう・・・また来たいなぁ・・・)
デーパートの催事会場で浴びた
“全国うまいもの大会”の香りを残して・・・
いやぁん、まだ全身におかずの匂いがついてる~(笑)











