天高く馬肥ゆる秋・・・
このことわざの本来の意味はあまりよろしくないようですが、
単純解釈して、お馬さんも食欲が増して肥えてくる季節に行きたい所・・・
そうだ、牧場へ行こう!
札幌から苫小牧を経由して、“静内”まで行く計画。
苫小牧まではJRの函館行き特急北斗(約44分)、そこからは日高本線に乗り、各駅停車の旅です。
苫小牧からの所要時間は1時間32分。合計で移動も含め約2時間半の長旅~。
ガタンゴトンと揺られて、ようやく到着。
JR静内駅。
ここ静内ですが・・・
実はお隣三石町と静内町が合併して、2006年、“新ひだか町”として名前も新たに誕生。
でもやっぱり、静内はそのまま“静内町”のほうがいいなぁ・・・と独り言。Σ\( ̄ー ̄;)
駅前にある馬の像。
ズームアップしてみると、なんと凛々しいお姿。(*^ー^)ノ
JR静内駅構内には、観光情報センター ぽっぽ があります。
静内の詳しい情報を提供していただけるので、是非利用したい場所です。
今回、親切な女性と男性のスタッフの方に、いろいろ教えていただきました。
まずは、足の確保でレンタサイクル。
駅前に2ヶ所あり、“ホテルサトウ”さんでお借りすることに・・・
遥か昔に車で訪れた、“レックススタッド”さんへもう一度行ってみたい・・・
帰りの列車まで3時間半ほどあるので、頑張ってそこを目指します。
河川敷には、“白鳥ふれあい広場”。
白鳥をはじめ、様々な鳥が飛来し、その種類をパネルで紹介しています。
“チャーリー”で河川敷を走らせていると、こんな白馬が・・・
ペガサス?
織田ファーム。
ここで写真を撮っているとき、車道からなにやら人の声。
“ちょっと、ウインズってこっちかい?”って・・・なぜ私に聞くの?
観光客のフリしていても、競馬好きってバレたか・・・(笑) 私だって初めて行くのに・・・
適当にあっちの方向を指差しておきました。(笑)
そういえば今年、ある夏の日の朝・・・
自転車に乗った小学生の男の子が向こうから近づいてきて、“あのぅ・・・
ラジオ体操は自転車で行っていいですか?”って。いきなりの質問に、“いいと思うよ。”と返答したけれど、
“絶対だめに決まってるじゃん!”って答えておけばよかったと反省・・・(笑)
“二人ともよく聞け~、人生というのはなぁ・・・”
まるでカラスに説教されているようなショットに・・・(笑)
社団法人軽種馬協会北海道市場。
同じ敷地内にある、競走馬のふるさと案内所。手前の像はトウショウボーイ。
案内所はあいにく日曜日はお休みでした。
ここを頻繁に車が出入りするので、何事か?って思ったら、
道の向こうは“JRA ウインズ静内”だった。みんなここに駐車するらしい。
さっきの道案内、ズバリ正解!動物的勘か・・・(笑)
黄色い外壁が目印(金運アップ!)の“JRA ウインズ静内”。
こちらが正面。
中は平屋一階建てで、雰囲気は体育館。
ここにくると最後、思わず血が騒ぎ・・・
記念にひとつ、買って行きましょう!京都の最終レース。こんな感じで・・・
ここで長居をすると先に進めなくなるので、潔くウインズを後にして、
レックススタッドをめざします。警備の方に道をうかがって、再び出発!
つづく・・・















