クラシックの調べ。
子供のころ、YAMAHAのエレクトーンをずっと習わせてもらい、
いろいろなジャンルの曲に挑戦していました。圧倒的にポップス、ジャズなどが多かったのですが、
ある日、クラシックの曲をアレンジした楽譜で、“ベートーベンの悲愴” にめぐり会い・・・
とても美しいメロディーに魅了され、一生懸命に練習して何とか形になりました。
月日は流れ・・・
あれだけ熱中していた“エレクトーン”ですが、現在、その楽器がある部屋は物置状態。ヽ(;´Д`)ノ
今は数年前の誕生日に、姉がプレゼントしてくれた電子ピアノで、ピアノの曲を弾いています。
YAMAHA Portable Grand DGX-500。
音色豊かで、バッハの“トッカータとフーガ”をパイプオルガンの音色で弾くとすごい迫力です。
効果音も出るので、練習に疲れたら、ヘリコプターの音を出して、
“おぉー、やっと救助に来てくれた~”なんて、しょうもない遊びで楽しんでいます。
最初、巨大な箱が届いて、えーっ?楽器?
と本当にびっくりしたのですが、とてもうれしかった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
自分で組み立てると知ってもっと驚いたのですが、
即、運送会社の社員に早代わりして(笑)、2階まで担いで運び、無事完成!
最近、ピアノに目覚めて、貸しスタジオで練習していたのを知っていた姉からのありがたいプレゼントです。
カバーがついていなかったので、自分で作りました。
ディック・ブルーナのミフィーの生地で。かわいいでしょ?
念願のピアノでベートーベンの悲愴を練習。
アコースティックのピアノなら、私の小さい手で弾くことは困難なのですが、
電子ピアノなら鍵盤も軽くて、なんとかがんばれば弾けそう。
楽譜なのですが・・・
使用しているのは、ネットでダウンロードしてきたものです。無料です。
クラシックの楽譜は、著作権が50年ほどで切れる?らしく、そのためネットで楽譜を公開しているサイトが
海外には多数見られます。
ベートーベンの悲愴の楽譜はこちらから・・・
The Mutopia Project http://www.mutopiaproject.org/
著名な作曲家の曲が、ダウンロードできます。
こちらの楽譜はA4 PDFになっていますので、
ご興味のある方は、Search ボタン下、Beethovenをクリックして
Sonata No. 8 “Pathétique” (2nd Movement: Adagio cantabile)を探してみてね。(A4.pdf fileをクリック)
クラシック音楽が身近な欧米ならではとも言えるサービスですね。
“芸術の秋”・・・
ひとりコンサートの開演です。
そうだ、効果音の拍手で、大喝采を浴びて・・・
ちょっとぉ~、まだ1ページ目しか弾けないんじゃないの?・・・(笑)


