プリン・・・
子供のころから大好きなお菓子。
家庭でも簡単に作れるので、昔からよく作っていました。
卵、牛乳、お砂糖、それとバニラエッセンスさえあれば出来てしまうお菓子。
最近では、とろとろの、やわらかいプリンが多く好まれていますが、
私は昔ながらのオーブンで蒸し焼きにした、オーソドックスな正統派のプリンが好き。
でも、たまにはお店で購入して食べます。
“モロゾフのプリン”。
子供のころ、兵庫県の西宮市に住んでいた時、
姉がよく神戸にあるモロゾフのお店に連れて行ってくれました。
そちらでは、お店のカウンターにラングドシャが置いてあり、
自由に食べることが出来たのですが、子供の私は1本頂くのが精一杯。緊張して
注文以外の商品に手を伸ばすのはかなり勇気の要ることで、少々抵抗があったのかなぁ・・・
今なら、3本くらい平気で頂きそうですが・・・(笑)
お店でプリンを注文したら、生クリームを添えてくれるので、それも魅力のひとつでした。
最近の器は、以前より若干小さめで、ガラスも薄くなりましたね。
この容器を再利用して、カスタードプティングを作ったこともありました。
現代の傾向に沿ってか、前よりずっとやわらかいですが、美味しいです。≧(´▽`)≦
お金さえ出せば、食べたいものが何でも手に入ってしまう世の中。
牛乳が運良く冷蔵庫にあれば、一人分だけを電子レンジでよく作るのですが、
たまには、正統派の昔懐かしいカスタードプティングをオーブンで焼いてみようかなぁ・・・

