札幌芸術の森・・・
いつかは行こうと思いながら月日は流れ・・・ようやく今頃行く機会がやってきました。
“滝野すずらん丘陵公園”に来た帰りに寄ってみました。(こういう時じゃないと・・・)
札幌市内から少し離れているため、公共の交通機関利用では、
時間に余裕をもって行ったほうがいい場所にあります。
アクセス:地下鉄真駒内駅より、中央バス
真101(空沼線)or 真102(滝野線)に乗車し、所要時間約15分程。大人280円
“芸術の森入り口”下車。この路線はすべて“芸術の森入り口”を経由します。
“芸術の森センター”行きでは終点で下車。
入り口はとても地味な感じです。
中に進んで行くと、水に浮かぶ彫刻が見えてきます。
札幌芸術の森は、1986年7月にオープン。その後1999年にすべての整備を完了。
芸術の“街”なら、華やいだ雰囲気もあると思いますが、
ここは芸術の “森” なので、緑色以外を目にすることは少ないです。
さらに上の方へ歩いて行くと、“野外美術館”(有料)です。
そのまた上へ進んで行くと“アートホール”。
そして、夏のPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)ではお馴染みの“野外ステージ”。
ステージ右横の壁には、“レナード・バーンスタイン”の写真とメッセージが飾られています。
PMFの創始者であるバーンスタインは、偉大な作曲家であり指揮者。
ミュージカルのウエストサイドストーリーは、いつ聴いてもいい曲ばかり。
野外ステージの正面。
誰もいなかったので・・・
“スーザン・ボイル”のまねして、“I DREAM A DREAM”でも熱唱したかった・・・(笑)
クラシック関係者や、忙しい日常を忘れて芸術に触れるにはとてもいい環境だと思います。
自家用車がある方は、頻繁に利用されているのでしょうね。
ガラス・クラフト・陶・版画工房などがあり、またピアノの練習室も借りることが出来る場所。
芸術にどっぷり浸かって過ごすなんでいいなぁ・・・
芸術の秋・・・
その雰囲気たっぷりの場所で、私には優先順位が上の“食欲の秋”にバームクーヘンを頂く・・・(笑)
まさに最高の贅沢です!(´0ノ`*)
こんな素敵な所でチェロを弾いてみたい・・・(って楽器に一度も触れたことがないのにねぇ・・・笑)
夢のまた夢・・・






