今年の夏は日本中、どこへ行って暑い日々だったと思います。
この辺で身体のほうも疲れが溜まっているのでは・・・
そんな時におすすめのドリンク。
“赤紫蘇シロップ”です。
無農薬で育てた赤紫蘇を使って、“濃縮シロップ”を作ります。MYレシピのご紹介~
赤紫蘇 300g (洗うときに、葉の裏に虫などがいないかよく確認)
グラニュー糖 400g
クエン酸 15g~20g(酸っぱさを加減されるといいと思います)
お水 600cc
1.大き目のお鍋に赤紫蘇、グラニュー糖、お水を入れて火にかけます。
2.紫蘇の葉が、しんなりして水分が増してきたところで、クエン酸を入れます。
そうすると、鮮やかなピンク色に変化。おぉ~、美しい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
3.火を止めて、熱いうちに赤紫蘇のエキスをよく絞り、紫蘇は取り出しておきます。
4.完全に冷ましてからビンなどに保存して、冷蔵庫へ。
こんな感じに出来上がりました。
濃縮シロップの原液を、3~5倍に薄めて飲みます。
炭酸で割ってもいいですし、そのままお水で薄めてもおいしいです。(≡^∇^≡)
クエン酸パワーで、夏の疲れもぶっ飛びますよ~!
今年の赤紫蘇は例年より、少々小ぶりな感じでしたので、色素も弱いのかなぁ・・・
でも原液シロップの色は・・・
意外と真っ赤でございます。
お人形さんまでが全身赤く染まっていますよ~(笑)
梅干の紫蘇を思い出していただければわかりやすいと思いますが、実際は、濃いピンク色。
新鮮な赤紫蘇が手に入る方は、一度作ってみてね。
クエン酸の代わりに、お酢を使って作る方法もあります。(うちの母はこっち派です)
今回使用したクエン酸は、有限会社 つかれ酢本舗の粉末『つかれず粉』。
1袋85g入りで、だいたい250円前後の価格で購入できると思います。
お酢のキツさが苦手という方にも、この『つかれず粉』ならやさしい酸味なので大丈夫だと思います。
ドラッグストアなどで手に入ります。
この“赤紫蘇シロップ”を飲んで、自家製梅干入りのおにぎりを食べれば、
疲れ知らずで“ばら色の人生”さ!(笑)

