地下鉄琴似駅から、旧国道5号線の方へ向かって10分程歩くと、左手に見えてきます。
ちょうど西区役所と消防署の斜め向かい。
住所:札幌市西区琴似1条7丁目1-30
琴似神社のお祭りは、春祭が5月27日、そして秋祭が9月3日、4日の二日間。
9月4日は“例大祭”と呼ばれ、ホームページの説明によりますと、
“明治14年9月初旬、明治天皇の北海道御巡幸と、琴似屯田御巡視を記念して定められた、
北海道開拓に由緒深い日”だそうです。
地域住民にとっては、お祭りにあわせて立ち並ぶ出店の賑わいが、楽しみの一つでもあります。
昔より出店数は減っている感じですが、この光景はいつ見てもいいですね。
境内へ足を踏み入れると、黄金色に輝く御神輿がありました。
アップで撮ると、そのすばらしさに思わず手を合わせたくなるほど、美しい。(ご利益ありそう~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)
トップの鳳凰は、日差しを浴びて魂が宿っているかのごとく今にも羽ばたきそう感じ。
役員の方たちは、街を練り歩くための準備で忙しそうに皆さん働いていました。
こちらの山車?には、何人かの人が乗り込むのかな?
そして、午後4時半すぎのJR琴似駅前。
スーパーで買い物を済ませ、外に出てきたらお神輿の行列に運良く遭遇。
境内にあったお神輿、このように移動されるんですね。
ちびっこお神輿も、かわいい~。
JR琴似駅前には、家電量販店の“コジマ”があるのですが、
そのシンボルマークの太陽が、妙にこのお祭りにマッチしています。(笑)
少しわかりにくいですが、一番上のお人形、戦場カメラマンの“渡部陽一”さんにそっくり。
横笛を吹くお兄さんと美人のお姉さま方が、お祭りムードを盛り上げます!
道路は通行止めにせず、警察や関係者の協力で皆さんを安全にサポート。
お神輿の横を車がたえず通るため、なかなかいいショットが無かったのですが、
このお祭りで練り歩く人達を、見物客も温かな目で見つめていました。
なんだかとっても幸せな気分~≧(´▽`)≦
お天気にも恵まれ、秋のお祭りにふさわしい一日でした。
日本の“美”と、情緒溢れる行事に大感激。
皆様、本当にお疲れ様でした。







