小樽運河・・・


年間を通して小樽観光には欠かせない場所となっています。


真夏の“小樽運河”は(とは言っても、暦の上ではとっくに立秋を過ぎていますが・・・)

真っ青な青空と味わい深い建物がよくマッチして、絵になる風景です。

運河を残すか埋め立てるか?という問題が持ち上がった時に残す選択をして本当によかったと思います。



♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-まだ夏の日差しが照りつける小樽




左右どちらから撮っても、きれいな景色です。街灯にはかもめが・・・


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-かもめが・・・

あの外壁のツタが色づき始めると、また違った雰囲気になります。




運河近くにある、“運河プラザ”。

北海道で最も古い営業用倉庫である“小樽倉庫”を利用し、小樽産の商品のほか、

観光案内所としての役割も果たしています。

なぜかいつも、引き付けられることなく(笑)、素通りなので、まだ中に入ったことはありません。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-小樽運河プラザ ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-小樽運河プラザ



“消防犬 ぶん公”の像。



♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-消防犬 ぶん公

このワンちゃん、なにかエピソードがありそうなので調べてみました。


昭和初期に活躍した雑種のオス犬だそうです。

火事の現場で消防署員に助けられ、以後消防車に乗り込み、野次馬整理、

またホースのねじれを直したりと、さながら本物の消防士のように活躍。火事の出動回数1000回以上。

メディアでも取り上げられ、全国にその存在を知られ、多くの市民に愛されました。

昭和13年2月3日に24年の生涯を閉じた後、(人間だと100歳くらい)、

こうして、“ぶん公”の像として、よみがえりました。





いい話ですねぇ。(ノ_-。)

その当時を知る方々には、この像を見ると元気だったころの“ぶん公”が

今も生きているように感じることでしょう。

消防署員と犬の美しい実話です・・・