小樽で今も大切に地酒を作り続けている“田中酒造”。
本店:小樽市色内3丁目2-5
営業時間:09:00-18:00
JR小樽駅より徒歩約10分
今回の目的は、お酒を造るときに使う“仕込み水”を頂くため。
本店では、その仕込み水を試飲させていただいたのですが、実は製造場である
“亀甲蔵”にあるということでした。アルコールにめっぽう弱いので、まずはこちらでお土産を・・・
選んだのは“本みりん”(税込み500円)
一般的に市販されている商品より、ずっと濃度が高くとろっとしているそうです。
このまま飲めますよ~とのことですから、お料理に使って美味しさアップしましょう。
レジに進むと、冷たいお茶を出していただきました。
何だろう、このお茶は?その正体はこちら。
“玄米黒豆茶”です。(税込み525円)
ただの玄米ではありません。お酒造りに使用する玄米なので、一味違う!
どちらも北海道産。
両方を程よく混ぜて、スプーン2,3杯を急須に入れ、熱湯をそそぎ待つこと2、3分。
玄米の香ばしい香りと、黒豆のほんのり甘いまろやかなお茶の出来上がり。
この時期は、冷やして飲むといいですね。(もちろん玄米、黒豆も食べられます。)
さぁ、では“仕込水”目指して運河沿いに歩いていきますよ~。
本店からかなり距離はありますが、平地なので全然平気。(移動距離としては3km近くはあるかも?)
皆さんはマネしないほうがいいかもしれません。
田中酒造 製造場がある“亀甲蔵”(きっこうぐら)
住所:小樽市信香町2-2
営業時間:09:00-18:00
JR南小樽駅より徒歩約5分
左手にはJR小樽築港駅にある“ウイングベイ小樽”がすぐそこに見えますので、意外と近い!
隣にセブンイレブンあり(おでんの水は、この仕込み水を利用だとか。)
こちらが“仕込水”を汲むことが出来る場所です。
地下75メートルから汲み上げたこのお水をお酒造りの仕込みに使っているそうです。
飲むとわかりますが、たいへん柔らかくまろやかな軟水です。
地元の方の多くがこのお水を汲みにやってきます。
ペットボトル1つしか持って行かなかったので、次に行くときはポリタンクですね。(-^□^-)
“亀甲蔵”は、工場見学も出来ます。
2階から、その製造工程を見ることが出来て、お酒を身近に感じる場所でもあります。
こちらは、最終工程の貯蔵庫。熟成された美味しいお酒がまもなくビン詰めされ、出荷となります。
1階には試飲コーナーもありますので、気に入ったお酒が見つかれば、
ここで購入し、夜に晩酌・・・いいですねぇ。(私も一杯飲んでみたい・・・)
お水は大切にお土産として持ち帰り、
目の前のウイングベイ小樽に行って、ちょっと一休みしてから、帰ります。
おぉー、まもなく3時のおやつタイム!(笑)






