一億円・・・
今では“億”単位の数値は、宝くじなどの金額にも登場しているので、
想像がつかないものではなくなりました。
しかしそんな大金、めったに目にするわけでもなく、(銀行員の方は別ですよ~)
果たしてどの程度の量なのか・・・
間近に見られる場所。
それが『日本銀行旧小樽支店 金融資料館』です。
住所:小樽市色内1-11-16 (JR小樽駅 徒歩約10分)
入場料無料
開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
入り口を入ると、天井の高い重厚な感じです。
日銀の歴史や、かつて北海道の金融の中心は小樽であったことを象徴する
いわゆる“北のウォール街”の模型も再現されています。
実際は、坂の途中に建設されているので、なかなかこれと同じショットにはなりませんが・・・
見学順路に沿って、いよいよ金庫の中へ。
えーっ、これだけで1億円?\(゜□゜)/
そう思うほど、小さくてコンパクト。
さて、重さは・・・
たったの10kgなんだそうです。知っていました?あまりの軽さにびっくり!
これなら2億円お持ち帰りできそうです。(笑)
この偽物でもいいから家に持ち帰りたい衝動に駆られました。( ̄∩ ̄#
1億円の価値とその重みは、実際の重量よりももっと重いのに、なんだか不思議な感じがしました。
日銀の金庫にはこのような束で保管されており、上の1万円札パックが40束。
合計40億円ナリ!
アメリカの25セントコインの、各州のオリジナルデザインが展示されていました。
きれいなデザインコインの数々でしたが、1億円を見た後だと、おもちゃにしか見えませんでした。
40億円かぁ・・・
部屋を片付ければ、なんとか入りそうな量なので、帰ったら早速掃除にとりかかります。
暑さで妄想がひどくなってしまった・・・(笑)







