夏の花の象徴 “ひまわり”。
あの眩しいほどの黄色が、元気パワーを与えてくれます。
北竜町にある“ひまわりの里”。
約130万本のひまわりが畑一面に広がり、それは見事な景色です。
札幌駅前から中央バス、“高速るもい号”滝川経由で約2時間ほどで到着。
大人1800円。プレミア付きの中央バスカードを利用されると少しお得。(3000円で3300円利用可)
“高速るもい号”ですが、深川経由もあります。(札幌から大人1600円)
こちらは深川市立病院前で下車後、“空知中央バス 和(やわら)線”の“北竜温泉行き”に
乗り換えて北竜町に行くことも可能。(北竜役場前まで480円、北竜中学校前510円)
今回の日帰り旅行は久しぶりに母との二人旅。
私はひまわりの写真がメインで、母は温泉が目的。
この二つを同時に楽しめる“北竜町”は、雨竜町より行政区を分離して、
雨竜町の北に位置するので“北竜町”となったそうです。
私たちは行きは深川経由を選択。
大好きな“ウロコダンゴ”を買うためです。お店は深川市立病院からすぐ。
バスの待ち時間を利用して購入。(高橋商事:深川市5条8番5号)
ひまわりの開花時期にあわせ、高速るもい号は、“北竜中学校前”に臨時停車してくれます。(8/22頃まで?)
バスを降りるとこの看板がお出迎え。
こちらが“ひまわりの里”。
鮮やかな黄色と緑のコントラストがどこまでも広がっています。
“ひまわり迷路”も二箇所あります。(300円)
母は少々お疲れ気味なので、私一人で写真撮影。
ひまわり畑の近くには“ひまわり観光センター”がありますので、そちらで休んでもらうことに・・・
お土産と軽いお食事が出来て、たくさんテーブルと椅子も用意されています。
このケロちゃんたち、ライダーさん達へのメッセージ?
北竜中学校の生徒さん達が一生懸命に育てた“世界のひまわり”。
2班の生徒さんたちの作品。フランスが育種産地の『イタリアンホワイト』。可憐ですねぇ。
ほかにも丹精込めて育てられたひまわりが多数あるのですが、
数日前の悪天候によって、倒れてしまったものもあり、自然相手のことなので仕方ないですね。
ひまわり畑を徒歩以外で観賞するには、こちらの2つはいかがでしょうか?
遊覧車“ひまわり号”は500円、貸自転車は1時間以内100円。
ひまわりは青空がよく似合うけれど、曇りの天候でも元気に咲いていました。
“世界のひまわり”側からの風景。
もうそろそろお昼時なので、撮影はここでいったん終了。
今朝買った“ウロコダンゴ”で母と一緒に少々腹ごしらえしてから、北竜温泉へと向かいます。
つづく・・・











