丘の景色を楽しんだ後は、
駅前より『白金温泉』行きのバスに乗車。温泉、いいねぇ~。(^~^)
この路線は“道北バス”が運行しており、旭川が始発の路線です。
美瑛駅前到着は、時刻表より前後することが多いです、と観光協会の方。それで早めに停留所へ。
今回、美瑛町の観光を計画していた時、ふと目にした日帰りバスツアーの訪問場所に
“ブルーリバー”の文字。その情報を検索していたら、『青い池』の存在を知り、行ってみたくなりました。
今年の四月からバス停が新設されたとのこと。従来なら手前のバス停(白金模範牧場入り口)から
1.3キロほど徒歩覚悟でしたが、JR、バスの乗り継ぎが可能と判断。
ただし一日5本のみの運行。乗り遅れると辛いので気をつけて。
参考までにバス時間。始発は美瑛発。その他は旭川から。
美瑛駅(平日・日祝とも同じ)
06:55
09:26
12:11
15:46
17:26
帰り、『白金青い池入り口』時刻
07:40
10:25
13:10
16:46
18:19
美瑛駅から所要時間約25分ほどで到着。(バス停31番目)運賃500円。
手前のバス停(白金模範牧場入り口)まで、車内表示があるのですが、
“白金青い池入り口”は、運転手さんが口頭で案内。私の方を見て言ってくれたので、助かりました。
バス停を降りてすぐ目に飛び込んでくる看板。ここから白金温泉まで3km。美瑛駅までは17km。
(白金温泉まで行くと、ブルーリバーがあります。今回は時間が無いのでパス!)
駐車場あり。
どれほどの青さなのか、興味津々。
まだ地元の人でもこの存在があまり知られていない時には、砂利道で大変だったようです。
しかし現在、池までは道が整えられていて、とても歩きやすいです。入り口から池まで7、8分ほど。
今では観光地に大変身して、すでに大勢の見物客に遭遇しました。
さすがにここにはいないでしょう、と思っていたら、ニイハオ!ちゃんといらしていました。(笑)
おっ、なんか見えてきた。きれい~。
もう少し先へ行って全体を見てみましょう。
視界が開けたとき、鮮やかなエメラルドグリーンの池が出現。
“青い池”と呼ばれているので、もっと青に近い色かと思っていましたが、この日はこの様なやさしい色。
何度も訪れた方のサイトを拝見すると、本当に青い時もあるようですね。
当日のお天気は曇り。きっと日によって微妙に変化するのでしょう。
青い色の正体・・・コロイド成分が作用して、どうたらこうたら・・・
この下にテトラポットが埋まっています。アルミニウムと美瑛川の水が混ざり・・・
詳しい説明はあなたに委ねますので、来週までに調べるように!(笑)
なにーっ!、調べられない?廊下に立っとけ!
でもきっと偶然の産物でしょうね。計算して出来たわけではないでしょうし・・・
温泉が近いので入浴剤に見えなくもない。(岩代温泉の湯・・・笑)
この画像、肉眼で見た色と全く一緒です。ほんとうに神秘的というか美しい眺めです。
(昔行った岩手の“龍泉洞”の水は、本当に青くて澄み切っていたのを思い出しました。)
エメラルドグリーンといえば、夏のオホーツクの海もこのような色をしていて、それは美しいです。
池の周りには転落防止のために、いくつかの柵が設けられています。
この柵にひじを固定して撮影すると、映像がブレなくていいです。
池のすぐ脇の道も涼しげです。
帰りのバスに乗り遅れると次が3時間後となりますので、時間に注意して戻ります。
バス時刻を改めてここで確認したら、全部1分早い!まっ、北海道だから当然か・・・(笑)
バス停の写真を撮っていたら、なにやら見覚えのある字が・・・
出たー!やっぱりここにも!
駐車場には二人の警備員さんがいらっしゃるので、大丈夫かとは思いますが、
大勢いればその間に逃げられるかも?北海道観光も命がけです。(笑)
バスは時間通りに到着して、美瑛駅まで戻りました。
ここで次のノロッコ号まで30分あったので、またレンタサイクルしようかと思いましたが、
ここは体力温存のため、おとなしくして列車を待ちました。
美瑛町・・・
のどかでとても素敵な所です。また来たいなぁ・・・
2014年のTVCM(ローラさん主演)で、この青い池が流れていたので
当時撮影した写真、1枚だけ大きくしてみました。
何度見ても美しい・・・












