これは定山渓温泉へ行った方からのお土産で頂いたお菓子です。


『定山渓 ごま餅』。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-温泉土産 定山渓ごま餅

定山渓は一応札幌市内なので、このお菓子が札幌のどこかで作られていてもおかしくありません。

しか~し!小樽産なのです。いやぁ、昨日のお菓子に続きまたかぁー。出身地と販売地がちがう商品。

かっぱのくせして、やるじゃん。(かっぱには罪はありません・・・笑)


お餅の外側は、いりゴマたっぷりで、中はこしあん。

大きさが、この包装紙のかっぱさんの頭の皿にのるサイズ。(笑)




観光地のお土産菓子なら、本当によくあることです。

函館で買ったお菓子は、家の近所が製造元だったり、釧路のお土産と思い、

その商品名をネット検索したら札幌の業者のものだったり・・・

これは別に偽装でも何でもないのですが、うまい販売方法ですねぇ。

現地の物と信じきって買う人が大半ですから・・・よく売れる。




本州の北海道物産展で、“地元北海道でも大人気の海鮮弁当!”とか

“1日500個完売のモンブラン”など。地元の人にはほどんど知られていないお店や

ひどい時には、存在しない架空のお店ということも中にはあるようです。


ネームバリューが消費者に与える影響は大きいってことですね。




かっぱ=定山渓ではない・・・(笑)