実は私は子供の時からずーっと左利きです。
父が左利きなので、遺伝でしょうか?
でも、生まれたての子供はみんな、左利きだと聞いたことがあります。(本当かぁ?)
左利きだと今までいろいろと困ったことがありました。
小学校では、何かと先生が “はい、ではお箸持つ方の手で・・・” と説明されても
私は逆なので、うん?左手か?いや、右手だ、と頭が混乱するのです。
また右利きの人が物を使って説明するときにも、私の場合利き手が逆のため、
頭の中でその動作を反転させてから、自分で理解せねばならず、苦労が絶えません。
頭の回転が追いつかないときには、仕方なく見たとおりに真似て、ひたすら練習。(´□`。)
書道は右手で習いましたが、たまに小筆は左手で・・・(柄が細い物は難しいので)
はさみの握り手部分や、昔の缶きりなども、時には悪戦苦闘したものです。
でも左利き専用をお店で試したら、これが使いにくい・・・便利?とは言ってもねぇ。複雑じゃー(*_*)
大人になってアメリカへ行った時のこと。
左利きの人の多さに驚いて、なんか左利きって格好いいかも!?と思うようになりました。
(おっ、私って欧米人の仲間だったのね・・・笑)
長年右利き人の動作を見慣れているせいか、左利きである私が
左利きの人の動作を見るとなんだか不思議な感じにはなります・・・CMを見ていてもそう思いますし。
スポーツ選手には左利きが多いとよく聞きます。芸術家にもその傾向があるらしい。
右利きの人とは違った領域の脳を使っているので、発想も大胆なのかと、勝手に解釈。
子供の左利きを無理して直そうとされる方もいらしゃるようですが、
両手を使うパソコン中心の現代では、利き手をあまり意識しなくてもいいように思います。
今は昔より、ずっと左利きの人が増えた気がしますね。
不便と言うか、ちょっと困るのは、食事でテーブルに座ったとき。(右利きの人とひじがぶつかる。)
でも、普通に生きててそんなに重大な支障はないです、本当のところは・・・慣れれば大丈夫だし。
結局、どっちの手を使おうが、ご飯がおいしく食べられればいいんです。(笑)
では、たまには慣れない右手で文字を書いて、脳を活性化させてみましょう。
まずはお手本。これを真似て書く。
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↓
↓
↓ ただいま練習中・・・(脳みそ全開中・・・)
↓
↓
↓
そして右手で書いたものがこれ。
な、なんだ~、文章が違ってるやん。
それに絵までが!(リアルな脅迫状のような仕上がりに大満足?)\(゜□゜)/
脳が活性化どころか、凶暴化しております。(笑)
あなたの周りにも左利きの人、いますか?


