今年15周年を迎える石屋製菓の『白い恋人パーク』。
http://www.shiroikoibitopark.jp/index.html
夕方行くと、またちがった雰囲気が味わえます。
これから日が長くなるので、この夕日を浴びる風景を楽しむのは今だけかな?
時計が6時を示すと、なにやら賑やかに?
時計下の扉からコックさんが登場したり、パーク内の噴水が動き出し、テーマパークのように大変身。
歌って、踊って、鳥たちまでが、普段は隠れている思わぬ場所から顔を出しています。
しゃぼん玉もきれいに空を舞って、メルヘンの世界を演出。
昼間お菓子を買いに行っても、このからくり時計のパフォーマンスに、
なかなかタイミングよく会えないのですが、今回はじーっと我慢して、この時を待ちました。
ショップ・ピカデリーは19時閉店。お菓子をお土産に買って帰るにも、まだ間に合いますね。
道を挟んでお隣には、サッカー場があります。
コンサドーレ札幌の専用練習場になっています。
初代石屋製菓社長が、コンサドーレのために作ってくれたサッカー練習場です。
3000名のお客様を収容できる広さ、すごいですね。
観客席の塀の上に、子供たちが・・・
ちょっと、そこの僕、そんな所からゴン中山選手めがけて、キックしてはダメだよ!
危険行為にレッドカード!
日が暮れたから、早くお家へお帰りなさい。
観光客のみなさんは、観光バス、自家用車、レンタカー、また地下鉄宮の沢から徒歩、バスなど
いろいろな方法でいらっしゃることでしょう。このままお帰りにならずに、ぜひこの場所から
小樽まで足を延ばしてはいかがでしょうか?
いい方法があります。
バス停『西町北20丁目』から、高速バスが出ています。(石屋製菓と同じ側を、札幌方面に向かって
マルちゃん東洋水産の工場、ボルボをまで来たら、横断歩道を渡って、このバス停を目指してください。)
高速小樽行きはもちろんのこと、高速岩内号、高速ニセコ号、高速・・・とつくものは、
必ず小樽経由ですので、来たバスにお乗りください。約25分ほどで、小樽駅に到着します。
料金は580円です。
JR発寒駅から列車に乗るより、移動時間をかなり短縮できるので、こちらのほうがおすすめ。
逆に小樽観光を終えて、帰りに白い恋人パークへお越しの際も、
同じ『西町北20丁目』で下車してください。
一日に観光出来る場所は限られますが、公共の交通機関をフルに活用して、
浮いたお金でお土産に、白い恋人をもう一つ。(笑)
小樽までバスを利用して観光する、お得なきっぷの説明はまた後で・・・






