今年15周年を迎える石屋製菓の『白い恋人パーク』。

http://www.shiroikoibitopark.jp/index.html


夕方行くと、またちがった雰囲気が味わえます。

これから日が長くなるので、この夕日を浴びる風景を楽しむのは今だけかな?



♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-夕日を浴びる 白い恋人パーク ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-歌って踊れるコックさんたち




時計が6時を示すと、なにやら賑やかに?

時計下の扉からコックさんが登場したり、パーク内の噴水が動き出し、テーマパークのように大変身。

歌って、踊って、鳥たちまでが、普段は隠れている思わぬ場所から顔を出しています。

しゃぼん玉もきれいに空を舞って、メルヘンの世界を演出。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-6時を過ぎたら・・・ ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-素敵な夕方 白い恋人パーク


昼間お菓子を買いに行っても、このからくり時計のパフォーマンスに、

なかなかタイミングよく会えないのですが、今回はじーっと我慢して、この時を待ちました。

ショップ・ピカデリーは19時閉店。お菓子をお土産に買って帰るにも、まだ間に合いますね。



道を挟んでお隣には、サッカー場があります。

コンサドーレ札幌の専用練習場になっています。

初代石屋製菓社長が、コンサドーレのために作ってくれたサッカー練習場です。

3000名のお客様を収容できる広さ、すごいですね。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-コンサドーレ札幌の練習場所





観客席の塀の上に、子供たちが・・・

ちょっと、そこの僕、そんな所からゴン中山選手めがけて、キックしてはダメだよ!

危険行為にレッドカード!

日が暮れたから、早くお家へお帰りなさい。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-そんなところで観戦? ♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-夕日に向かってキック!






観光客のみなさんは、観光バス、自家用車、レンタカー、また地下鉄宮の沢から徒歩、バスなど

いろいろな方法でいらっしゃることでしょう。このままお帰りにならずに、ぜひこの場所から

小樽まで足を延ばしてはいかがでしょうか?

いい方法があります。


♪ ちょっぴりマシュマロ気分 ♪-小樽へのアクセス バス停 西町北20丁目

バス停『西町北20丁目』から、高速バスが出ています。(石屋製菓と同じ側を、札幌方面に向かって

マルちゃん東洋水産の工場、ボルボをまで来たら、横断歩道を渡って、このバス停を目指してください。)


高速小樽行きはもちろんのこと、高速岩内号、高速ニセコ号、高速・・・とつくものは、

必ず小樽経由ですので、来たバスにお乗りください。約25分ほどで、小樽駅に到着します。

料金は580円です。


JR発寒駅から列車に乗るより、移動時間をかなり短縮できるので、こちらのほうがおすすめ。

逆に小樽観光を終えて、帰りに白い恋人パークへお越しの際も、

同じ『西町北20丁目』で下車してください。






一日に観光出来る場所は限られますが、公共の交通機関をフルに活用して、

浮いたお金でお土産に、白い恋人をもう一つ。(笑)




小樽までバスを利用して観光する、お得なきっぷの説明はまた後で・・・