パスタは好きで結構よく食べます。
でもこんなに細いパスタは初めてでした。
本多製麺の『島原洋麺 手延べパスタ』。
デュラム小麦100%にお塩とオリーブオイルを練りこみ、茹で時間約3分のスピーディーさ。
そうめんより太く、冷麦より心持ち太めの感じ。
今日は鶏肉を使って、調理していきたいと思います。
石川選手が宣伝している「スピードラーニング」は、聞き流すだけで英語ペ~ラペラ。
この「祖父母はフランス生まれの赤鶏です」は一口食べるだけで、ボンジュール♪ジュマペール・・・と
フランス人に早変わり!(笑)本当にそんな魔法の食材があったら、是非食べてみたいものです。
ドイツ語堪能になりたい時は、“祖父母はドイツ生まれの・・・”を食べれば、グーテンタークってな具合に。
どらえもん的発想ですねぇ。
おふらんす生まれの上品な鶏肉を使うなら、もちろんバターたっぷり、クリーム仕立てのソースで!
と言いたいところですが、今回は鶏肉と野菜を使ってヘルシーに、和風あんかけスパゲティに仕上げました。
おしょうゆベースの味に、しょうが、お酢を加えてさっぱりとした味付けにしています。
麺ですが、細い中にもコシは残っていて、でもいつものスパゲッティとは、やはり少し食感はちがう。
パスタというより、どちらかと言えば洋風手延べそうめんタイプと言ったところでしょうか?
100%デュラム小麦を使っても、どこか日本を感じるパスタでした。
この乾麺はデュラム・セモリナ(デュラム小麦を粗挽きにしたもの)ではないのかな?
調理法と味付けはどんなものでもマッチすると思います。つけ麺、炒める、かける、なんでもOK。
おいしかったです。ごちそう様でした。


