ひとつタイムリーな話題を・・・
高校野球といえば、阪神甲子園球場。
春のセンバツで毎日、熱戦が繰り広げられていますね。
昔は外壁がツタで覆われ、独特な雰囲気のあった球場です。
時は流れ、外観も近代的に生まれ変わりました。こんな感じに・・・
実は子供のころ、阪神甲子園球場と、阪急西宮球場のちょうど真ん中あたりに住んでいました。
テレビでアルプススタンドの映像が映ると、あそこがまだ空いてる、今から行ってこようーっと。
こんな感じで、自転車飛ばして、高校球児の応援に行ったものです。
昔のテレビ中継ではよく、NHKのアナウンサーが“ここ、大阪地方は今日も晴れです”と、
平気な顔して放送しているのを聞いて、ちゃうやんかぁー、ここは兵庫県西宮市!と
テレビに向かって、よく文句を言ってました(笑)
今はもうありませんが、当時あった甲子園名物、 『かちわり氷』。
縁日でよくみかける、金魚などを入れる袋に、砕いた氷と、ストローが入っていて、
真夏の応援時には、かかせないものでした。
お気に入りのジュースを入れて、チューチューと吸ったものです。
ご存知の方、いらっしゃいますか?
うだるような暑さの中での観戦は、時には氷枕代わりになったりして、重宝した存在でしたが、
衛生上の問題とかで、消えていってしまったのは、寂しいです。
震災後の西宮市は、新しい町並みに変化しましたが、昔の面影が残る場所もあります。
私が卒業した小学校。西宮市立高木小学校。
瓦木中学校には、1年間通いました。
この周辺は、昔のままで、まるでタイムスリップしたような感覚に・・・
変わらぬ風景に昔の思い出がよみがえってきました。
小学校周辺は、昔の記憶とは全く違ってしまいましたが、懐かしい名前を発見。
この『宮川接骨院』は、よくお世話になった医院です。
子供ころは、とにかく骨が弱くて、突き指なんて日常茶飯事。捻挫や手首のひびなど、事あるごとに
通っていました。まだあるんだぁー、と思わずパチリ。
包帯の巻き方がいつもとてもきれいで、上手に巻いていただきました。(当たり前ですよね?)
家に帰って、ナースの真似事で、少しほどいては、自分で巻きなおしたりして・・・・
おてんば娘の元気いっぱい小学生でした。
震災にみまわれ、こうしてまた復活した西宮市を訪れてみて、
本当に街に活気が戻ってきてよかったと思います。
住民の方々の努力の賜物です。自然の力は計り知れないものがありますが、
人間ひとりひとりの力も、それ以上にものすごい力強さと、偉大さを感じました。




