私の住む地域はかなり安全で芸能人の方も多く場所柄ご年配の方々が多いです。

皆様とても親切で7年前からここに居住しておりますが とても住み心地の良い場所です音譜


・・・でも先月から少し危険な感じがしていますしょぼん

私の前のお宅は若いご夫婦と一人息子さん(現在小学一年)がおります。

ご主人が2年ほど前からリストラにあいましたが 

幸いご実家が裕福なので 支店 という形で全ての生活を保護された為

ご主人は働かなくなり アルコール依存症になってしまいました(w_-;


残念ですが 主婦としましては毎日いられると・・・・( ̄ー ̄;

2年も良く我慢されたと思います。(´д`lll)


昨年秋に離婚され親権は奥様になりましたが 執拗にストーカー行為を繰り返し

奥さんも精神的な病気になりましたしょぼん


離婚後も出入りをし車を乗ったりとしていたようです

鍵を取替えると夜中にドアをドンドンを叩いたり 家の周りにゴミを散乱したりとエスカレートドクロ

数日後、我が家に警官の制服を着て休日の夜にインターホンではなく

ドアを叩き 私は出ませんでしたがあまりにもドアを叩くので主人が開けると 

私服と制服の警官がおりました


私服の警官が道路でウロウロし制服の警官が主人と会話


私服と制服の警官のコンビ??

おまけに私服が道路でウロウロ??


翌日管轄の警察署に問い合わせると そのような行為を行った記録がないと・・・叫び

危険なので我が家もパトロール強化してもらいました


一昨日も夜中にドアを叩き 奥様は恐怖で発作が起こり救急搬送されました(´□`。)

幸いお子さんは危険なので私がボランティアにいっている施設で保護されている為

危害はありませんでしたが お子さんも自閉症なので

一日も早く母子が幸せに暮らせるようにラブラブ


相手を本当に思う気持ちがあれば 相手の気持ちを理解して欲しいですね













はやいもので1月も終わりに近づきましたね(@ ̄Д ̄@;)

今月は大雪が降り その日のうちに次女が雪かきを懸命にしてくれたおかげで

翌日は我が家はスッキリしましたが・・・


週末次女が スコップを持って近所のご老人のお宅 3軒の雪かきをしてきました(* ̄Oノ ̄*)

私はその間 ワインを片手に読書音譜


この表紙に惹かれシリーズを買いました( ̄_ ̄ i)

この手の絵柄になぜか弱い・・・

前回のタレーランも同じ人だったようであせる


でも もちろん内容も素晴らしかったです目

主人公の 日暮旅人は5感のうちの4感がありません。

音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みを感じることができませんはてなマーク

ただ唯一 視るという視覚が異常に発達しています。

不思議でしょう。 創造つきませんが 人の気持ち 匂い などを全て視るんです。

・・・感じ取るのかな。


その視覚を使い 探偵をしています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

旅人は新宿に住み 人から預かっている女の子 灯衣(テイ)と二人暮らし。

チンピラ風の雪路でも親は元議員、テイの保育園の先生 山川陽子はそこの保育園の出身者チューリップ赤

が主な登場人物。


そして事件は陽子からの依頼から始まります。


実は旅人と陽子はそこの保育園の出身

お互いが好きだった 幼かった時の気持ち恋の矢 

でも 陽子の記憶には名前が思い出せなかった

あのときの旅人はごくごく普通の男の子だったから


旅人は5歳のとき 両親が事故に見せかけられ死亡

旅人は拉致され 新種のクスリ「トウカ」を服用させられる叫び

たいていの人間は廃人となるが ごくまれの副作用の産物で 

旅人のような異常の能力を発揮(゚Ω゚;)


旅人はこの能力を使い 自分を拉致した人間、親を殺された真実を知るために

探偵をおこなっています。


最後の 「旅人の贈り物」では 真実が明るみに出ますが 

過酷な真実に旅人は犯人とダイナマイト自殺を図ろうとしますしょぼん

そこに携帯の電話が鳴りますが聞こえない旅人

犯人から 着信を教えられようやく取ります そのとき最初で最後の奇跡ドキドキ

携帯の向こうから 懐かしい声・・・

そう 5歳のときに陽子さんから呼ばれていた「たぁくん たぁくん 死なないで」

そこで警官一同が間に合い 旅人の命は助かりますが、

真実を知った旅人からの贈り物はなんでしょうか

全てを乗り越えた人間だけができる 本当の「愛」 だと思います


読み終えた時 暖かな気持ちになれます:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 


          



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         無茶苦茶美味しかった一本空けたのは言うまでもありません・・・(//・_・//)

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「良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、

 そして恋のように甘い。」---シャルル=モーリス・ド・タレーラン=ペリゴール



この本は 京都の小路の一角にある「タレーラン」という珈琲店に魅力的な女性バリスタ・切間美星が

店に持ち込まれる事件の真相を暴いていきますコーヒー

主人公の青野は恋人にフラレ ぶらっと入った タレーラン で美星のいれる珈琲に感動恋の矢

店に持ち込まれる事件を 美星が解明するときには カリカリカリと豆をひく音で表現ベル


事件を解決していくうちに 美星の過去が暴かれていきます。

聡明で優しい美星は 誰に対しても平等に接し それが仇となり ストーカー事件に発展しょぼん

以後 薬が手放せなくなりました(iДi)

事件以降 一定の距離を置いていましたが 何故か青野にだけは自然と打ち解けていく(‐^▽^‐)

もちろん青野もラブラブ


ストーカーが姿を変え 青野に近づく叫び

ストーカーから美星を守るために下した決断目

下手なお芝居を見抜いていた美星:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


別れ際に美星が青野に手渡したカードの裏書にあった真実


読み終えた時 ほんわかした気分になれますねドキドキドキドキ


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