はやいもので1月も終わりに近づきましたね(@ ̄Д ̄@;)

今月は大雪が降り その日のうちに次女が雪かきを懸命にしてくれたおかげで

翌日は我が家はスッキリしましたが・・・


週末次女が スコップを持って近所のご老人のお宅 3軒の雪かきをしてきました(* ̄Oノ ̄*)

私はその間 ワインを片手に読書音譜


この表紙に惹かれシリーズを買いました( ̄_ ̄ i)

この手の絵柄になぜか弱い・・・

前回のタレーランも同じ人だったようであせる


でも もちろん内容も素晴らしかったです目

主人公の 日暮旅人は5感のうちの4感がありません。

音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みを感じることができませんはてなマーク

ただ唯一 視るという視覚が異常に発達しています。

不思議でしょう。 創造つきませんが 人の気持ち 匂い などを全て視るんです。

・・・感じ取るのかな。


その視覚を使い 探偵をしています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

旅人は新宿に住み 人から預かっている女の子 灯衣(テイ)と二人暮らし。

チンピラ風の雪路でも親は元議員、テイの保育園の先生 山川陽子はそこの保育園の出身者チューリップ赤

が主な登場人物。


そして事件は陽子からの依頼から始まります。


実は旅人と陽子はそこの保育園の出身

お互いが好きだった 幼かった時の気持ち恋の矢 

でも 陽子の記憶には名前が思い出せなかった

あのときの旅人はごくごく普通の男の子だったから


旅人は5歳のとき 両親が事故に見せかけられ死亡

旅人は拉致され 新種のクスリ「トウカ」を服用させられる叫び

たいていの人間は廃人となるが ごくまれの副作用の産物で 

旅人のような異常の能力を発揮(゚Ω゚;)


旅人はこの能力を使い 自分を拉致した人間、親を殺された真実を知るために

探偵をおこなっています。


最後の 「旅人の贈り物」では 真実が明るみに出ますが 

過酷な真実に旅人は犯人とダイナマイト自殺を図ろうとしますしょぼん

そこに携帯の電話が鳴りますが聞こえない旅人

犯人から 着信を教えられようやく取ります そのとき最初で最後の奇跡ドキドキ

携帯の向こうから 懐かしい声・・・

そう 5歳のときに陽子さんから呼ばれていた「たぁくん たぁくん 死なないで」

そこで警官一同が間に合い 旅人の命は助かりますが、

真実を知った旅人からの贈り物はなんでしょうか

全てを乗り越えた人間だけができる 本当の「愛」 だと思います


読み終えた時 暖かな気持ちになれます:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 


          



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         無茶苦茶美味しかった一本空けたのは言うまでもありません・・・(//・_・//)

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