10月10日は台湾国慶節。
セレモニーが終わり 友人とフカヒレに
伊勢海老・鮑を満喫ヾ(@°▽°@)ノ
台湾ではフカヒレはヒレだけを切り取り後は処分してしまうため禁漁となり姿煮はなかなかみかけられませんでした。
いやぁお盆と正月が一度にきたようでした。
その後 日月草へ出発
日月草に到着する途中ダムがありました。
このダムは日本人の八田さんが建設されたそうです。
八田さんは 現地人を働かせ日本人を監視役にしたのではなく 自ら指揮をとり現地人 日本人に関係なく平等に労働勤務を命じたそうです。
八田さんは医師でもあり 疫病にかからないよう きちんと薬を平等に投薬されたそうです。
そんな中出来上がった 巨大なダムは人々の生活を潤してくれました。
しかし日本がアメリカとの戦争で出兵する際 軍艦に乗り合わせた八田さんは撃沈され命を落としました。
数ヵ月後白骨化された遺体に八田さんの所持品があることから八田さんと判明され
この場所で引き取り火葬されたそうです。
台湾で在住していた奥様は訃報をしり
三男が出兵から無事帰還された時 ダムに投身自殺
その日は台風で遺体は翌月みつかり 火葬されご主人のお墓の後ろに埋葬。
以後毎年現地の人は八田さんの命日である5月8日にはご供養の法要をされているそうです。
八田さん銅像
日本がここ台湾では反日感情が少ないのもあちこちで昔の日本人の誠実な対応があったからだと思われます。
現に台南に下るときにあるオランダが占領した時作成されたオランダ城は取り壊され
中国風に建て替えられましたが日本人が造った建物は取り壊されておりません。
また寺院の中にも日本時代が続いた時の最後の市長である方の銅像が祭られており
日々感謝しているそうです。
オランダ城から中国スタイル城へ変身
日月草の由来は 上空から見ると湖に「日」や「月」にも見える小島があるそうです。
日月草を見渡せるホテルのスタバにて


