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a little carelessness

日々のあれこれ。
仕事のこと・読んだ本記録・食べ記録・日々思うこと、などなど。

川端康成ですね


古典文学って文章がどうにも読みにくくて、さらっと読みきりました


駒子と島村のぼんやりとした関係に、ちょっと訳もなくいらっとしたり…

葉子の声の描写が、実際の声はこんな感じだったんじゃないかな、と想像がかきたてられたり


あと、終わりの唐突さにとまどいました


やっぱり、古典て苦手です
道尾秀介さんの本です


こないだ読んだのが良かったのでこちらも買ってみました


約二時間強で読破



二冊読んで思ったのは、ただのミステリーじゃないんですよね


人間、というか、投げかけられてるテーマがある、というか



引け目に感じる部分、ひくつに思うこと、人と違うこと、そんなふうに思う必要なんてない。




謎解きでは、やっぱり自分の先入観とか思い込みで、「騙された!そういうことか~」って部分があって面白いです



夏休みですけど、ほんとどこにいくでもなく、本しか読んでない28歳女子の自分が情けない今日このごろです…
チームバチスタの海堂さんの本です

爽快感がありますね!


そして、考えさせられる

この国が抱える現実、真実


知らないこと、知ろうとしないこと、それは罪なのかもしれないなと。


わたしたちは、どれほどのことを知らずに日々を過ごしているんでしょうね


それでも、なんとなく生きていけるようになっている。



人間だって、きれいな皮一枚の下には、生々しい肉が隠されているのと同じなんですかね



なんて
パセオのルピシアでポップにひかれて購入した本です

フレンチレストラン、コートドールの料理長、斉須さんのこれまでの経験や仕事論が綴られています


これ、名著です


言葉が生きてます

しみこんでいく感じがします


ものごとの真理が、わかっているんだなぁと


シンプルだけど、深い

かみしめたいフレーズがあふれてました



夏休み初日、
ジョイフィットで運動して終了…


夏休みって、毎年なんもしてないや


休みってあんまりうれしくないっすわー
母が読みたいと言ったので母の日にプレゼントしたんですが、読み終わったようなのでわたしもいまさら読んでみました


確かに面白いけど、そこまで?って感じたのはわたしだけ?


短い話だから物足りなく感じたのかなー


執事の毒っぷりはすがすがしくて良かったけど~