すっぽん小町の効果と副作用
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もともと25歳以降のアンチエイジングのため(美肌・美髪効果のため)にコラーゲンについて興味を持った私ですが調べれば調べるほどコラーゲンの魅力にはまっております(*^^*)







関節痛とコラーゲンも密接な関係があるということをご存知でしょうか。







祖母にもこの話をしたらより積極的にコラーゲンのサプリメントを摂るようになりました。







関節痛について話す前に、また硬骨と軟骨の話をしなければならないのですが…。





硬骨は大腿骨や背骨などの固い骨、軟骨は硬骨を保護する役割のやわらかい骨のことです。





軟骨の役割は、硬い骨(硬骨)が激しく動いてもクッションの役割をして痛みを感じなくすることでもあるんです。








またその軟骨50%がコラーゲンでできており水分もたくさん含まれています。






コラーゲンは年とともに減少します。コラーゲンが不足して軟骨がすり減ってしまうと膝などの関節痛となって現れその痛みは耐え難いものになるのだそうです。






ある本で読んだのですが、コラーゲンと関節痛の関係についてチェコの研究グループが行った有名な実験があるそうです。





股関節や膝関節に異常を覚える男性28人と女性24人を2組に分け、1組には1日10グラムの水に溶かしたコラーゲンをもう一組には卵白を与えることにしました。






卵白にはコラーゲンはほとんど入っていません。






2か月後被験者に痛みや硬直の具合など13項目3段階で評価してもらいどのように改善されたかを調べてみました。






すると、コラーゲン摂取グループは全員の症状が改善をし、摂取していないグループは半数近くが関節痛が悪化したのだそうです。






コラーゲンは関節炎に効果的であることが証明されています。






ただ、一般的に関節炎は外傷や感染によって引き起こされる場合も多く、すべての関節痛がコラーゲン不足によるとは言い切れません。







それでもやはりコラーゲンの力は大きく、このことをもっと知ってもらえたらなとわたしも思います。