パリの一部の美術館は、第一日曜日に入場無料になります。

 
冬季の第一日曜日に出かけたのは、ルーブル美術館の彫刻のコーナー。
 
 
天井からの自然光を利用していますので、冬の光に白い石がとても綺麗です。
 
 
 
 
冬季は14時頃には、日が暮れ始め館内が薄暗くなりますので、早目に行きましょう!
 
 
 
 
無料日とあって、美術館内の作品を模写する人を普段より多く見かけます。
 
 
 
またルーブル宮殿は、実際に王宮として使われていました。階段は螺旋ではなく当時としては珍しい石の直線です。
ところどころに秘密が隠されていますので建築を見るのも楽しみです。
 
 
絵の具   絵の具   絵の具   絵の具   絵の具   絵の具   絵の具   絵の具  絵の具  
 
 
さて、先月の無料日に夫と行ったのが、マレにあるピカソ美術館
 
 
 
ゲルニカ。今日では、平和の象徴として有名ですが、当時ピカソはパリに在住しており、スペインのゲルニカの空爆を知り直ぐに筆を取ったと言われます。
 
 
ゲルニカ空爆を伝える当時の新聞。
 
 
こちらは、Dora Marr 。
同じ女性ですが、絵はどんどん進化して行きます。
 
 
 
 
 
館内では、ピカソの晩年までの見応えのある作品が展示され、
最上階では、近代画家達の名画とも出会えます。
 

 

 

 
夏季に見学していて何より嬉しいのは、冷房が入っていること。(笑)
(冷房の少ないパリでは貴重な場所)
無料日は混みますので、12時〜14時半のお昼の時に鑑賞するのがおすすめです。
 
 
マネと同じ「草上の昼食」

 
また、私のプティおすすめは、地下の子供のアトリエ。
ワークショップで学んだ子供達のアートが展示されています。
ピカソよりもエネルギーを感じ取れる作品がたくさんありまよす。スマイルくんハート
 
 
 
 
 
 
暑さ厳しき折、お身体おいといくださいませ。