アーティチョーク
日本では、朝鮮アザミと言われるらしいので、アメリカより帰国後庭に植えてみたのですが、欧米の食用とは少し違うようでした。
 
パリでも、夏になると公園で鮮やかな花を目にすることができます。

食用は、花が咲く前が食べごろです。
 
 
 
写真は5区のパリ植物園のアーティチョーク
 
 
 
 
 
アーティチョーク調理の仕方
1、大きな鍋に、たっぷりのお湯を沸かします。
2、その間にアーティチョークを良く洗います。
3、お湯が沸いたら、レモン汁を入れ40分程よく茹でます。
 
 
 
 
食べ方
フランスでは、ヴィネグレットソースをつけて食べます。
(アメリカでは、何もつけずに食べていました)
 
花弁の下を歯でしごいて食べたり、花弁の茎は料理にも使います。
ホッコリしたじゃがいもや栗に味が似ており、夫の大好物です。
 
花弁を食べ進むと、花のガクが出てきます。
ここが一番おいしのです。
今日はヴィネグレットソースでいただきましたが、パスタやグリルなど様々な料理に合います。
 
 
写真では美味しくななそうですが(笑)
一度はまると、夏の味として毎年食べたい味です。
 
日本では瓶詰で輸入食品店で購入できます。
瓶詰はトマトソースとの相性がよさそうです。
 
 
 

パリのマルシェの白アスパラガスは、皮をむいてもこの太さ!

前菜を野菜中心にしてから2キロ痩せました!
 
では、またね。