先日訪問した先で、おてなしに出された「チュニジアのお菓子」です。
(昨年イタリアの南端シチリア島の地中海の遠くに見えたのがチュニジア🇹🇳)
パリにチュニジアレストランは数々あれど、こんな美しく美味しいお菓子には、中々出会えません。🍍
左からパイナップル、白い花、松ぼっくり、アーティチョークの形です。
外側は、松の実やピスタチオで飾られ、中はナッツのクリーム。
その底には、ケシの実と蜂蜜のヌガーがあります。
クリームは甘すぎず、ナッツとお砂糖を丁寧にすり合わせた味が、どことなく日本の「きな粉ねじり」にも似て美味しいです。
その日、念願叶って訪問したのは、パリ在住のフランス人アーティストのアトリエ。
ご自身であみだされた、特別な道具と技法で抽象画を描かれています。
特別な技法とは、聞いてビックリ!
企業秘密だと思うのでブログでは書けませんが、人の命を救う医療に関する道具を使って描かれます。
作品は、宇宙や次元・時間を表現しており、二次元の中に起承転結のストーリーが入っているそうです。
(写真が下手でごめんなさい🙏 本物は100倍素敵です)
こちらは、版画の作品。
絵は、パリの☆☆☆星付きレストランにも飾られています。🍽
作品を日本から取り寄せる事も可能だそうです。
(ご興味のある方は連絡ください)
涼しい秋になったら、一点物の芸術作品に触れてみるのもよいですね。
お身体ご自愛くださいませ。🎐











