バカンスシーズンに突入したパリ。
いつも通っているマルシェ(市場)は、夏休みに入り、開店しているスタンドは2割〜3割程。
無農薬や有機農法のBioや新鮮な夏野菜がきれいに並びます。
紫キャベツの右は、新鮮なベトラブ。
別名は赤ビーツ。さとうダイコンの仲間で、ロシアのボルシチの赤カブと言った方が、わかりやすいかもしれません。
普段は、ゆでて酢漬けにされものがポピュラーで、サラダやスープ、ピュレやデザートなどにも使われます。
(写真中央: 紫色 酢漬けのベトラブ)
ベトラブは一年に2回収穫があるそうで、今はフレッシュな物が出回っています。
調理方法を教えてもらい、ヴィネグレットソースでマリネしてみました。
食感は、食物繊維たっぷりで噛みごたえがあります。
味は、ビーツ独特の甘みがあり美味しいです。
調理中ベトラブを切ると、まな板や手が赤く染まり、ポリフェノールの豊富さが実感できます。
ベトラブは、他の栄養素も満点で野菜の輸血とまで言われているそうです。
ポリフェノールの王様、ワインと比べてみても、ベトラブの色の濃さがわかります。
左:🇫🇷ワイン。 右:ベトラブ。
翌朝、寝ぼけた私が見たものは、赤紫に染まったお手洗い。
ナ・ナ・何これ⁉️
こんな体験したことない。
私、何の病気❓
1. 大腸ガン?→手遅れ?
2. 熱中症から腎臓の病気? 膀胱炎?
3. 子宮だったら?→全摘?
数々の病気が頭をよぎりますが、どこにも痛みはありません。
よーく見てみると…
色が綺麗すぎる!
昨晩食したベトラブのようです。
あまりにも強い色素!
栄養分やポリフェノールは、しっかり体に作用したのでしょうか?
見た目には、劇的な抗酸化の効果は出ていませんが、せっかくの異次元体験でしたので、少し続けて食してみたいと思います。
🍅🍆🥦🌽🍄🥑
では。
失礼いたしました。m(_ _)m









