7月14日のQuatorze juillet フランス革命記念日の夜。
消防士さんとのダンスパーティが消防署の2階であります。![]()
フランスでも消防士さんと言えば、社会の圧倒的なヒーローです。
昔、業務に忙しく出会いの少なかった消防署士さん。
出会いの場として開かれたのが、革命記念日7/14のダンスパーティ。
現代では、チケットが売られています。![]()
当日券があるのか?無いのか?は、わかりませんが…
6月初旬に若い消防士さんが、街角で女性一人一人に声を掛けて、一枚3€で売っておりました。
年末に「消防士カレンダー」を販売するシチュエーションと同じです。
消防士カレンダーの過去記事はこちら→
https://ameblo.jp/mintcall310/entry-12337981330.html
(私)おばちゃは、「声をかけてもらったら買おう!」と、思っておりましたが…
ナイスガイは、常に女性に囲まれ、私には中々声が掛かりません。
初日は、美しく一目でリッチと分かるなパッシーマダム達が消防士さんを囲み、一人で10枚20枚と購入しておりました。
(税金対策?それとも、お友達に配るのでしょうか?)
二日目、若い女子にも声を掛けておりましたが、さすがに高校生や大学生位は買いません。
この日は、おばあちゃま世代のマダムたちに、大きな声でゆっくりと話しかけておりました。
三日目、初日と二日目でチケットがずいぶん売れたはずですが、まだノルマ 残数があるのでしょうか?
小学校の横で、朝早くから通勤のマダムに「ボンジュール !」と元気よく声を掛けておりました。
学校に子供を送迎するママ達にもチケットの声がけをしています。
四日目、メトロへの道を急いでいましたら、
「ボンジュ~ マダム」と若い消防士さんに声を掛けていただきました!
私は、一枚だけの購入でしたが、笑顔でメルシーと言ってくれました。
チケットを買ってわかったのは、
現代のダンスパーティのチケットは、抽選券となっており、電化製品などが当たる仕組みです。
チケットを買っても、既婚のマダム達はダンスパーティに行かない人がほとんど。
でも抽選券となれば、女性は大好きです。
チケットは、パーティを開催する資金源のとなりますので、消防の方々も中々考えていますね。
7/14の Quatorze juillet カトルズ ジュリエ。
私もダンスパーティには行きませんが、抽選の結果は確認してみたいと思います。
では、またね。![]()




