6月末から、気温30度以上が一週間続いています。
パリの一般家庭には、冷房が普及していません。
車も冷房車が少なく、窓を開けて走行しています。
夏に冷房が当たり前の日本人には、つらい日々です。
日傘をさし、(帽子をかぶり) タオルで汗を拭き、扇子であおぐスタイルは日本だけなのでしょうか?
パリで日傘を差しているのは観光客のみ。
パリジャン達は、日焼けがステイタスですので、帽子はかぶりません。
袖の無い涼しい服を着て、肌を露出。
足元はサンダル。
ビジネスマンは、暑くとも長袖ワイシャツにスーツ。
パリ市民の足である地下鉄メトロは、一部冷房のある地下鉄路線もありますが、日本の様にギンギンに冷えているわけではありません。
市営バスも、もちろん冷房無し。
安全のため、開閉できる窓は上方のみで風は感じられず体感40度以上です。
バスから降りたら、真っ先にスーパーの冷凍食品コーナーやアイスクリームコーナーで冷気にあたり体を冷やしてから帰宅する私です。(笑)
日本はこれから本格的な暑さに向かいますね。
どうぞおいといくださいませ。






