6/30土曜日、午後4時からフランス対アルゼンチンの試合がありました。

 
 
私達はパリ郊外にいましたが、町の若者はパブに集結。
 
 
 
 
 
 
ビアバーの中は身動き出来ない程の人でいっぱい。
 
みんなモニターに釘付けでブルー!ブルー!と連呼応援です。
(ブルーは、フランスチームのこと)
 
 
 
ビアバーのお兄さんもフランスTシャツに国旗をフェイスペインテイングで応援。
 
 
隣人の会話が聞こえないほど、応援しています。
 
 
試合終了時に何が起こるのか?
身の危険を回避するために早めに外へ。
 
 
トリコロールの花の冠姿のお兄さんも!
 
 
 
 
勝利の瞬間、拳を高く上げて「ブルー・ブルー」(フランス・フランス)と抱き合う人々。
(ベスト8に進出ですから、すごい)
 
込み上げる嬉しさを隠しきれない様子です。
 
 
 
 
周りのアパートの窓々では、フランス語国旗を振る家族。
 
 
メイン通りでは、爆竹はもちろん、車のクラクションを鳴らしながら国旗をなびかせて走る車。
 
 
 
 
 
国中が喜んでいるのが感じ取れます。
 
 
 
 
日本の16強の試合は、あと30分で開始です。
健闘を祈ります。