友人と、話題のレストランに行ってきました。
お昼でも予約をして行った方が良いレストランですが、服装はカジュアルでOK。
とは言っても、今流行りの穴あきジーンズは、ダメですよ!
場所は、パリのcité島からセーヌ川を挟んだ Rue des Grands Augustins 。
ワインは、お昼だったので、Roséをお願いしました。
スッキリとした夏向きのお味です。
◇前菜の前のアミューズブーシュ
緑色の正体は、Concombre きゅうりでした。
日本風に言うと、キュウリの酢の物の液体みたいな味。????
美味しく言うと、
夏の昼の一品目ですので、食欲をそそるスッキリとした冷製スープ。
と表現した方が良いようです。
◇前菜
私は、イカのパスタをチョイス!
コキール型のパスタは、しっかりアルデンテです。
上にかかっている黒っぽい物は、海苔みたいな海草。イタリア産?
ソースは、オレンジぽい色で少しピリ辛。
フランス人🇫🇷は、辛いものが苦手だから、この味は新しい!
ソースの中には、コリアンダーとフェンネルの香りがしますが、何を主体に作ったのか?全く分からない「生まれて初めて」の味です。
今、パリではアジア風の味付けが好評なのだそうです。
お友達マダム達の前菜は、お魚カルパッチョ。フルティなレモンとゴマ油、オリーブオイルで味付けしてあるとか。美味しそうです。
パンのお皿がステキでした。
◇次は主菜
私は、スペイン産のイベリコ豚の文字に惹かれて、イベリコ豚と野菜のソテー。
お味は、ソースが少しアジア風で、お肉は2種類の部位が入っており、柔らかくて美味でした。
お友達は、鮟鱇をチョイス!
こちらも美味しそう〜。
お腹もいっぱいになり、デザートは別のお店に行こうと、ここまでしかオーダーしていなかったのですが、料理長のはからいでデイセールが運ばれてきました。
ビックリ!
ご馳走様でございました。












