パリの夏至の日出は5時47分。日入りは、21時57分。
午後10時までお外は、明るいのです。![]()
また、夏至の日は、毎年欧州で 音楽祭が開かれます。
”Fête de la musique ”
フランス大統領のお住まいエリゼ宮殿でも、バンドが招かれ夏のパーティが開かれました。
参加者は一般からも募集されるのです。
流石、音楽の文化も違うのですね~。
大統領夫妻とバンドのメンバー。 TVニュースより。
私は、パリ市立美術館 プティ・パレスで開かれたクラシックコンサートに出かけました。
午後から4つの演奏会があり、無料とあって定員145席に対して、2倍以上の人々が並んでいました。
プログラムが全て違うため席を立たない方が多く、私がホール入場出来たのは3回目から。
♪ Claude Debussyのピアノの連弾
皆さんお馴染みの♪ドビッシーや♪ショパンでしたが、日本と音色が違って聴こえるのはパリだからでしょうか?
とてもロマンチックな時間でした。
とてもロマンチックな時間でした。
コンサートの後、美術館内で見つけたのは、今日の音楽祭にぴったりな絵画。
Ernest Hebertの “La Musique “ 「音楽」
コンコルド広場を駆け抜け…
パレ ロイヤルまでたどり着きました。
後方は、ルーブル宮殿(美術館)
次は、そこからパリ市役所方面に向かいますが、街の中から音楽が中々聞こえてきません。
原因はこちら!
フランス対ペルーのサッカーの試合が行われており、
スポーツバーには人々があふれています。🍷
結果は、フランスの勝利。
試合が終わった瞬間、あっという間に大勢の人で身動きできません!
パリ市役所の周りには、大鍋の屋台が並び、美味しい匂いに釣られてしまいます。
(鶏肉やソーセージと野菜を大鍋でソテーし、それらをバゲットに挟んで食べます❣️)
パリ市役所の近くから聞こえた、♪音楽を頼りに、別の道に入ってみると…。
道路を挟み、10人程がノリノリで踊っていました。
おひげも真っ白な、真ん中のDJさん、高齢の方のようですが、
ひょっとして伝説のDJさん?
20時00分
太陽は、まだ高く、街角のジャズやブルース、ロックは日没後が本番。
私は暗くなる前に家路に向かいます。
エッフェル塔では、
ペルーの「♪コンドルは飛んでいく」のような南米の民族音楽が奏でられていました。
オーディエンスは少なく、写真を撮っている観光客の方が一枚上手のようです。
音楽の日、メトロとバスも利用しましたが、歩いた距離は8.8kmでした。
À bientôt. Chao Chao




















