パリの三大バラ庭園の中のバガテル公園に行ってきました。

住所: Route de Sèvres À Neuilly, 75016 Paris
行き方:メトロ1号のneiilly porte maillotで下車。バス244でport de Madrid で下車。
 
 
 
公園に向かう途中の赤いひなげし(ポピー)。
さわやかなお天気で気分も上がります。
 
 
 
前を行くカップルの女の子の赤いブーツを見て、「かわいい~」と気分もUP!
今日のデートは薔薇を見てた後、素敵なお店でお食事なのでしょうね。ハートハートハート
 
 
 
さて西側の公園入口に着きました。
 
 
入場料:大人2.5€。地図0.5€
入口に地図看板あり。
トイレは、西側と東側の入口脇にあります。
 
 
 
緑の芝生の小径を歩くと見えてくるのが小さな館トリアノンがあります。
ルイ16世の弟が、マリーアントワネットとどっちが早く館を建てられるか?と2か月程で建てた館だとか。
現在はパリ市の管理館で催し物に使われています。
 
 
 
写真右にビル群が見え、今昔が混在するパリが感じられます。
 
 
 
内部には入れませんが、外窓から内部を眺められます。
 
 
 
チェンバロやハープが置かれ、シャンデリアはろうそく。中の扉は鏡、壁の装飾も素敵ですね。
 

館は二棟。
こちらの裏はブルーのタイルがエキゾチックでとても綺麗!

 

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水場には、フランス人の好きな滝や、グースが泳ぎ、とても趣があります。
 
 

館の周りには当時の城壁もあり、マリーアントワネットがここを訪れたことを忍ばせます。
 
 
バラの場所は東側と西側。
まず東側でピクニック。
子供連れやカップルが大勢います。
 
 
ベンチで昼食中の私達のもとへ突然訪問者が!
 
孔雀が、サンドイッチをおねだりにやってきました。
(メスですが大きいので、突かれたら怖い!)
 
この公園では、孔雀が沢山放飼にされて、人間にとても慣れています。
 
 
孔雀は大きく、足も早く、鳴き声は猫の大声に似ており、
公園の果樹は、彼らの食料。
 
 
 
 
餌付けは禁止です。(公園管理の人が時々通ります)
が、地元の幼児達は自分のスナック菓子をチョイ チョイと与えてしまいす。
 
 
 
 
では、南東のバラのポタジェに向かいましょう。
 
 
散歩だけでも楽しくなります。
 
 
素敵なお召しものの方,公演ですので足元はスニーカー。
夜には恒例のクラシックコンサートも予定されています。
 
フランスらしいガゼボ。
 
 
薔薇と野菜のポタジェ
 

 

薔薇のアーチとバラの壁が続きます。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
梨の垣根

 

 

 

 

6月はジュノーにまつわる、幸せになれる結婚の時期。
お庭で結婚写真を撮る姿に見とれてしまいます。
どうぞお幸せにハート。
 
 

 
世界でも有名なバラの品評会も行われる場所へ
 
 
ここまでくると、空気の香りはバラだらけです。
 
 
 
 
花の催しが開かれていました。
 
 
 
 
薔薇のポットは、20~50€で市街の半額。
 
 
薔薇の石鹸やフレグランス、サシェ、小物が並んでいます。
 
 
森の中のバラのクラフト教室
 
 
会場の館の中には、バラの育苗、生育コーナーやアーティスト作品まで。
 
会場のバラのシャンデリアは圧巻!薔薇
 
 
 
薔薇に浸った半日でした。
 
では、またね。
chao! chao! ハート