寿司のファーストのチェーン店もありますし、スーパーでは寿司のパック詰めも売られています。
日本のお米ジャポニカ米は、MonoprixやCacinoなど普通のスーパーでも手に入る所が増えてきました。
すし用のお米。
4合程でお値段は500円程。
フランスの「 Riz=お米」は、種類がたくさんあります。
・タイ米 (パリではとてもポピュラー)
・インド米 (フランス料理の付け合わせにはこのお米。イタリアで栽培されています)
・ジャポニカ米のデザート用
(お米をミルクで煮て砂糖を加え、冷やしたもの。ココナッツミルクやドライフルーツシナモンなどを加えます。米国や欧州では定番のデザート。)
デザート米ですので、タピオカと並んで売らています。
水色のパッケージには「日本の真珠」と表記されてします。
・普段のお米
昨年迄は、イタリアで栽培された「 ゆめにしき」を食べていました。
(日本米には負けるけど美味です)
韓国系食料品店K-martで、5kg 3000円程。
パッケージの裏の説明は、日本語、英語、イタリア語、フランス語、アラビア語…などワールドワイドです。
画像はパンフレットよりお借りしました。
・お米を買出しにk-martへ。
お店はパリ1区と15区にあり、日本の食料品や韓国系キムチ、アジア野菜や薄切り肉、唐揚げ弁当11€=1500円もあります。
お豆腐は、懐かしいアメリカ製造のものも売られていました。
日本からの輸入品のお値段は、3倍程です。
・お米のコーナー
「ゆめにしき」や「Hinode」の他、アメリカで食べてたカリフォルニア米(ローズ米=錦米)まであります。
日本のお米発見!
ブレンド米や、山形、宮城、福島など東北のお米がありました。
お値段は、秋田こまちがダントツ!
5kg 5500円程。😢
購入したのは、東京の業者がブランドしたみやぎ米!
5kg 3500円程。
しかし、お米の生産年度が「平成28年度」。 一昨年米(俗に言う古米)です。半年経っても新米は無いのですね。😢
でも、日本米を手に入れられただけで、生活に「安心感」が生まれます。
それに夫の弁当も作れますので、節約できます。😄
ちなみにこの日は、マルシェでの野菜もありましたので総重量は10kg 以上。往復8kmの道程でした。
子育て中の雪の日、バスもタクシーも通らず、下の子をオンブし、駄々をこねる上の子を抱っこして、2時間歩いて帰宅した日を思い出しました。
じゃあ、またね。




