フランスのスーパーで売っている主な牛乳は、長期常温保存できるロングライフ牛乳です。

もちろん冷蔵庫で保存されている牛乳も、もちろんあります。


殆どの人は、常温のコーナーからプラスチックボトルの牛乳を購入します。
一本 1リットル。

1本から購入できますが、ビニルの1パックは6本入。
(私はビニルを破って一本取り出します)

お値段は、1本が1.7€=200円程。

ちなみに、アメリカの牛乳は、冷蔵庫に並ぶギャロンサイズで、1本 3,8リットルでした。





なんと!可愛いパッケージ。

こちらは紙パックの長期保存牛乳。

紙パックの方が、若干リーズナブルなお値段です。

注ぎ口には、きちんと蓋があり開閉できます。(日本より機能的なデザイン)

(プラスチックボトルのリサイクが気になっていたので早速、紙パックを購入)



夫の平日の朝食は、シリアルと果物。

土日は、クロワッサンとカフェ・オ・レです。



シリアルは、玄米、キヌア、大麦、ふすま、ナッツ類、ドライフルーツなどが入り甘み少な目の物をミックスして食べています。


では、またね。