オーナーにお願いをしていたアパートの修理。
やって来たのはお爺さん。
(オーナーマダムの離婚した旦那の兄)
半袖ポロシャツ+短パン+サンダルという超ラフな格好。
オーナーは、簡単な修理だから、専門業者を頼む必要が無いって考えているのかな?
途中「サイズがわからない」とSNSがあったものの無事購入して帰宅。
1、テレビとインターネット
お爺さんできず、ケーブルを繋ぎ、テレビの電波をチューニングしたのは私。
電波が弱く大変でした。
2、石壁に取り付けるカーテンレール
お爺さん「ハシゴが無いからできない…」と言うので、管理人にハシゴを借りに走ったのは、フランス語が不自由な私。
お爺さん、私をアシスタントだと思い始めているのか?
「カーテンレール棒をノコギリで切るから手を貸して~」と、共同作業です。
3、次に排水できないシャワールーム。
排水が詰まり大変なんだけど…。
「修理できないと」のこと。
4、電気のつかない照明器具と、電気の来ないコンセント
「使わない方が良い」とのアドバス!
5、リビングのドア
閉めると開かなくなり「廊下に閉じ込められてしまう」危険なドア。
「修理は無理」とのこと。
6、キッチン
手元灯がなく暗いことと、戸棚の中に仕切り板がないは気になりません。
それより、お湯が出ない!のです。
給湯の配管がねじれてV字に接続され、お湯が止まったまま。
私が、応急処置で配管をU字にしてお湯が流れるようにしましたが、お爺さんに水道工事は難しいらしい。
きちんとした修理を依頼をしたのに、お爺さんを差し向けたオーナーマダム。
私=日本人おばちゃんへの「修理を諦めらめろ!」とのメッセージと理解。
ベットのマットレスも未到着ですが…
一番我慢できないのは、シャワーの排水!
あふれた水を、チリトリでバケツにすくい、雑巾で吸わせて掃除しなければならない状況…
パイプ詰まりを解消する洗浄剤は、既に使いましたが…改善しません。
夫に、「君はパリ症候群にかかっている。日本とは違うのだからイライラしないでほしい!」と言われましたが、
こういう状況で、黙って毎回掃除ができるほど、私は人間が出来ていないのです。😭💦
以前、「パリ市内のアパートのトイレが壊れ半年自宅のトイレが使えず、友人のアパートに避難した。」と聞いたことがあります。
パリに住むには、我慢と忍耐の他、悟りの境地も必要なようです。
では、またね。




